横浜山手西洋館、
エリスマン邸にて
6日~11日まで展示されていました
柏木真知子さんと松浦郁子さんによる
菊花の宴(重陽)のコーディネート
を観に伺いました。
(期間終了後のご紹介となりますが
私は最終日に出かけてきました)
GOLDが入った重厚感のあるお碗が
漆器のように見えます。実はガラス製で
スガハラさんのものだそうです。
菊の紋の入った折敷に
古伊万里のプレート、
小物使いにシノワズリも香る
和洋中クロスオーバーの
コーディネートです。
重厚感と上質感にあふれていました。
重陽は日本の五節句ですが
もとは中国由来の行事
という所にも、あらためて気付かされる
そんなコーディネートでした。
菊の花には きせ綿まで、
思わずフフフ~♪
細かなところもご説明いただけて、
より深く楽しむことができました。
西洋館エリスマン邸の建物に
見事にマッチした、
シックでモダンで上質な、おとなの
「菊尽くしのおもてなしテーブル」
とても素敵でしたよ![]()
横浜山手の街路樹は、すでに一部
色付き始めて黄色い葉っぱもチラホラ。
季節の移ろいの速さに、ふぅ~
すこし寂しい気もします。
帰り道に…
山手の坂の途中にある
「ブラフベーカリー」にも。
(多くの方がUPされていたので
いちど寄ってみたかったお店です)
ここのパン、どれも美味しいですね。










