借家の工事
11月いっぱいで退去になった借家の工事をしています。この家は私が34歳の時に建てました。見た目はそうでもありませんがかなり古くなっています。ーーーーーーー工事内容*傷んだ壁を壊して張り替える*勝手口を壊して壁にする*2階の4部屋の東と西の窓計4か所を壊して壁にする*畳の2部屋を洋間に変更するこの家を建築当時「畳の部屋は造るな」と言ったのですが「畳の部屋は必要だ、すぐに洋間にリフォーム出来る造りだから大丈夫」と強引に押し切られて6部屋のうち2部屋を畳の部屋にされてしまいました。全く無駄な部屋だったと思います。25歳の時に初めて建てた家はやはり「畳の部屋を造れ」とうるさく言われたのですが私は頑として譲らず洋間しか造りませんでした。アパートも畳の部屋は造りませんでしたが当時はまだ和室があるのが普通だったらしくて不動産屋に「お宅のアパートは畳が無い。畳の部屋が無いとダメだ。」と言われて呆れて物も言えませんでした。その後何年も経ってから不動産屋に「先見の明がありましたね」と言われましたが賃貸の現場にいる人に先が見えていなかったのは驚きです。*トイレを撤去して床の大工工事をしたあと新しいトイレを設置する*浴室と洗面所を壊して新しいユニットバスを設置する*雨戸の無い窓にシャッター式雨戸を取り付ける*防水塗装工事*クロス張替これとは別にこの前買った土地の古いブロックを壊して新しいブロックを設置する工事もやっているところです。ーーーーーーーー家の建築材料が値上げされていてコロナの前に柱と屋根だけ残して全部壊してやり直した工事と比べるとかなり高くなっていますがケチらずに思いきってどんどん工事をしています。たぶん利益率の計算をしていたらとてもやっていられないと思います。