日中10℃以下で暴風雨、天気予報も雨続きと北陸の悪いところ集中砲火といった様相
出張から帰ってお宮さんと植樹でてんてこ舞いだったので今更ながらエンジンに火を入れる。
SRはチョークを引いてキック数回で目を覚ましたけれどホライゾンは微動だにせず。
バッテリーは一昨年の車検時に新調してるので問題ないかと安易に考えていたけど寒い時期は補充電を欠かさないようにしないといけないなと肝に銘じる。
バッテリーは右サイドカバー内、長手方向へ押込んであるので手前のターミナル(−)を外してから引き出して(+)を外す。
手前がマイナスなのは理に適ってるけどちょっと面倒くさい。
なのでバッテリーを外さずに充電できるように以前購入したバッテリーチャージャー付属のコネクタ付ケーブルを常設で挟み込む。
充電器は廿年程前に購入した安心の日本製、(株)ミツバサンコーワBC-001
今時は支那製ばかりでこのモデルも現在生産終了と云ふ貴重品。
充電はトリクル充電でも浮動充電でもなく0.5秒間隔で監視し必要に応じて印加する仕様となっている。
電源の取り易さを考慮して車両配置を入れ替えてこの冬は維持充電し続けて春を待とう。




