冬来りなば春遠からじの今回は床下通気口

一年を通じて天気の悪い北陸地方、偶の快晴は海へ山へと貴重な晴れ間を謳歌するため勢いリフォームは雪掻き以外の野外行動が皆無な冬季に集中する。

昨冬はトイレと台所廻の厄介(使えなくなる)な二つをやっつけたので家族に急かされることもなく残りを粛々と進めていく。


安普請の我が家(令和元年建造)では暖かくなってくると虫が何処からともなく入ってくる。



虫のなかではダントツに百足が多い。

百足はゴキを捕食するとかでそのせいかゴキはあまり見ないが気持ち悪いことに変わりなく先ず外からの侵入路を防ごうと言うことでスッカスカ(防鼠用)の床下通気口を対策する事にした。



木造家屋は床下の湿気対策として布基礎要所ゞに開口を設けているので此処を完全に塞ぐわけにはいかない。

そこで以前現場で購入し余物のSUS金網(100メッシュ)を貼ることにする。

目が細か過ぎるなと思いつつも一年を通じて風の強いところなので開口率激減への補償と割切り捨てるに捨てられなかった金網を併せて処分


金網はホムセンで買ったアルミフラットバー(FB25×2t)を刻んで枠をつくり挟み込む。





最初FB一枚で枠をつくり金網をリベット止してみたがふにゃふにゃで頼りないし後年メッシュ交換する場合の事を考えて挟み込みにした。





取付時に基礎と土台の隙間を散見して今回作業だけで解決する話ではない事がわかり別途対策が必要になったのはちょっと悲しいけれど…


今回の予算

アルミFB(2×25×2000):8,960圓(1,280×7本)

ブラインドリベット(SK429):528圓

オールアンカー(M6):864圓(48×16本)

ドリル(リベット用3.4):538圓

接着剤(セメンダインスーパーX)は在庫


合計 10,875圓