母屋と離れに夫々引いていたインターネット回線の一本化。

某社"離れ屋モード"無線Wi-Fiがまるで役に立たず、ゲストへの差し迫った提供のため離れに単独で引いたが一年経って無駄な出費を抑えるべく有線で繋げることにした。


ざっくり系統図


継続期間が長く割引率の高い母屋の回線だったが施工難易度とONUの経年度で離れを主、母屋を従に。

海岸沿いなので建屋間は6mmの被覆ワイヤーを流して端末はゴムスプレー処理し、支持はPF管(22)+Cat.6ケーブル1本と軽量なので未来工業の被覆付結束線を使用。




母屋のルーター設置場所は一番近い脱衣場。

入って行けない天井裏もケーブルくらいは通せるし電源もあり、壁紙と洗面台の移動もついでに実施


コンベックスの先に結えて通した紐にPF管をくくりつけ天井裏を這わせる。

ちなみに入線器は持ってない(まぁ普通持ってない)のでケーブルは通線した状態でやってます。

電波も中継機よりルーターの方が強いだろうと母屋のをAP(アクセスポイント)モードにしてルーター同士を接続することにした。 


接続後はIDもパスワードも主たるルーターのものになるのかと思っていたらAPにしても従ルーターのID・PWは変わらないんだと知った…なるほど。


開通させてあとはじっくり壁紙と洗面台廻り

洗面台は昔、小さな手洗いをDIYで取り換えたものだけど配管や排水に合わせて位置決めしたので少し配置がズレているのが気がかりだったのと給湯使い始めの錆臭が激しいので立ち上がり部分だけでもポリ管に交換しようという計画。

ルーターの壁の給水管もだけど古いのと狭いのでパイプレンチも入り辛く中々外れない。

ガシガシやってたら床下からブン抜けた…(汗

床を剥がしたら塩ビ管からライニング鋼管へ変換する処の塩ビがスッポリ。。。まぁこれで給水系統は腐食要素が排除できたので返って良かったかも。

給湯は床下白ガス管、内部が錆でエラい状態だったけどこの時点で全部更新する気力はなく立ち上がりのみ。


短い出来上がり動画もブログだとはねられるのでよろしければ以下リンクでご覧ください。