夏に風がよく抜ける我が家はエアコン使用率が極めて低い(今年現時点の稼働日は僅か6日)
なので灯油代を削減する暖主冷従も目的の一つ

一昨年DIYした直上の仕事部屋にも一台設けるのため共通架台を作製

※二階の改修


ポンプダウンして取り外し…底が腐食して大穴


それでも働いてくれていたところが日本製たる所以
しかし今やルームエアコンで確実に国産と言えるのは三菱のみ、よって“霧ヶ峰”一択

スリムダクト取付も初体験だが順調に終わり…

カバーを取り付ける貫通部をコーキング処理


続いて室外機設置、、ケーブル長が足りないとか素人を丸出しにしつつ接続まで完了




ガスを通して試運転、流石に3.6kWはパワフル


続いて二階

改修時に前もってコンパネ下地を仕込んであり70ミリのホルソーで左取出し(正面から見て)の孔開け
この左出し、安易に考えていたが…


室内機に付属する管類は右に取り付けられているので右貫通なら室内機を設置してから壁の外で用意した冷媒管などと繋げられるが左出しは室内機裏で接続してから室内機を取り付けることになるので配管類の外との遣り取りなどが生じ難易度が上がった。
その他ハシゴの支えも必要と言うことで友人に補助をお願いして何とか完了




右出しは横引きが長くなり見映えもよくないとも思うのでこれで正解と自己満足