腹筋ローラーを始めてみたいけれど、
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膝コロ
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壁コロ
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立ちコロ
などいろいろなやり方があって迷いますよね。
実は腹筋ローラーには難易度の段階があり、初心者がいきなり難しい方法をすると続かなくなることもあります。
この記事では、腹筋ローラー初心者向けに
・膝コロ
・壁コロ
・立ちコロ
それぞれのやり方と違い、どれから始めるとよいのかをまとめました。
腹筋ローラーには4つのやり方がある
腹筋ローラーのトレーニングには主に次の方法があります。
| やり方 | 難易度 | おすすめ度 |
|---|---|---|
| 壁コロ | 初心者 | ★★★★★ |
| 膝コロン | 初心者 | ★★★★☆ |
| 膝コロ | 中級 | ★★★☆☆ |
| 立ちコロ | 上級 | ★★☆☆☆ |
初心者は負荷の軽い方法から始めて、少しずつレベルを上げていくのがおすすめです。
初心者はどれから始める?
結論からいうと、初心者は
壁コロ → 膝コロン → 膝コロ → 立ちコロ
の順番で挑戦するのがおすすめです。
いきなり膝コロや立ちコロをすると腹筋への負荷が強く、続けるのが難しくなることもあります。
まずは壁コロなどの簡単な方法から始めて、少しずつ慣れていくのがいいと思います。
壁コロのやり方
壁コロは、初心者でも始めやすい腹筋ローラーのやり方です。
壁がストッパーになるので、転がりすぎる心配がありません。
壁コロの手順
1 壁の前に膝をつく
2 腹筋ローラーを床に置く
3 ゆっくり前に転がす
4 壁に当たったら止める
5 腹筋の力で元の位置に戻る
はじめは壁から近い位置でスタートすると安心です。
慣れてきたら、壁との距離を少しずつ離していくと負荷を上げられます。
膝コロンのやり方
膝コロンは、膝コロよりも初心者向けの方法です。
膝コロンの手順
1 膝を床につく
2 腹筋ローラーを持つ
3 ゆっくり前に転がす
4 限界までいったらそのまま床に体を倒す
戻る動作がないので、腹筋が弱い初心者でも挑戦しやすい方法です。
腹筋ローラーの動きに慣れる練習としてもおすすめです。
膝コロのやり方
膝コロは、腹筋ローラーの基本的なトレーニング方法です。
膝コロの手順
1 床に膝をつく
2 腹筋ローラーを床に置く
3 ゆっくり前に転がす
4 限界までいったら腹筋の力で戻る
初心者向けと紹介されることもありますが、実際にやってみるとかなり腹筋を使います。
最初は数回できれば十分です。
立ちコロのやり方
立ちコロは腹筋ローラーの中でも難易度の高いトレーニングです。
立ちコロの手順
1 立った状態で腹筋ローラーを持つ
2 前に転がして体を伸ばす
3 腹筋の力で元の姿勢に戻る
かなり腹筋の力が必要なので、初心者は壁コロや膝コロに慣れてから挑戦するのがおすすめです。
腹筋ローラーをやってみた感想
はじめて腹筋ローラーを使ったとき、いきなり立ちコロをやっていました。
結果は…まったくできませんでした。
もっと難易度の低いやり方があるって知らなかったので。
腹筋ローラーは数回使って押し入れの奥になおしてなかったことにしていました😁
腹筋ローラーって見た目よりかなり腹筋を使うんですよね。
初心者向けと言われる膝コロも、実際にやってみるとかなり難しい。
私が腹筋ローラーで腹筋の筋トレを再開するのにはじめた方法は、 壁コロです。
壁から少し離れた位置から始めて、少しずつ距離を伸ばしています。
5cmずつのばしていますが、たった5cmなのにきついです。
でも徐々に壁から離れて、次の段階に進めていきたいです。
腹筋ローラーの選び方
腹筋ローラーを選ぶときは次のポイントを見ると使いやすいです。
・ローラーが2個以上ある
・膝マット付き
・グリップが握りやすい
安定感があるタイプだと、初心者でも安心してトレーニングできます。
初心者向け腹筋ローラーおすすめ
腹筋ローラー初心者まとめ
腹筋ローラー初心者は
壁コロ → 膝コロン → 膝コロ → 立ちコロ
の順番で始めるのがおすすめです。
無理をせず少しずつ慣れていくことで、腹筋や体幹をしっかり鍛えることができます。
まずは簡単な方法から始めて、少しずつレベルアップ!!
私もがんばって腹筋をきたえていきます💪
腹筋ローラー初心者向けのトレーニングについてはこちらの記事も参考にしてください。
👉️腹筋ローラー初心者は壁コロと膝コロンどっちがいい?





