米国の女性誌allure(アルーア)のミッシェル・リー編集長が
「アンチエイジングという言葉はもう使わない」と
宣言したことがニュースで報じられていました。
アンチエイジング=加齢とは戦わなくてはならないもの
というイメージが強くなるということだけど
確かにそれはあるかも。
雑誌や美容関連のウェブサイトを見ててもアンチエイジングという
言葉はある時期から盛んに使われだして
老化を予防するという意識が高くなってる。
でも私自身ではアンチエイジングは加齢と戦うということじゃなくて
たとえば顔にシミや小じわができたら気になるし
それを少しでも目立たなくしたいと思ってるだけなんだけど。
ミッシェル・リー編集長の話で同感したのは、
「彼女は年のわりにはきれいに見えるではなく、
ただ彼女はすてきだと言ってみてほしい」という部分。
「年のわりにはスタイルがいいですね」「年のわりには肌がつやつやですね。」
「年のわりには・・・」ってつけられたら、ほめられても微妙。
いや、もうそれって、ほめ言葉じゃないですね。
考えると「若く見えますね。」と言われるのも
ほめられてるのかなんだかわからない。
若く見えると言われた時点で、「若くない。」と言われてるようなもの。
つい言ってしまうけどこれからは気をつけよう。