フルーツのブログ -25ページ目

上矢印公演が終わったばかりです。どうしても階段(계단)で撮ろうとしているんですが、なかなか人の波が途切れません。見終わったばかりなので、みなさんまだ興奮(흥분)が残っているようです。

上矢印日本公演30周年記念公演(일본공연 30주년 기념)として設けられたこの舞台に、なんと韓国人のヤンジュンンモ(양준모)さんが主演ということでやってきました。私の知り合いのお友達だそうです。同じ韓国人として誇らしく思います。

上矢印やっと階段で写真が撮れました。まるで魔法が解けたように(마법이 풀린 것처럼)、辺りは静まり返っています。ここでこれから第二幕が始まります。主演(주연)は私たちです・・・・・・ここまでにしたほうがいいですね、早く現実にもどりましょう。

上差し京都に来ました。京都といえば、庭(정원)ですね。静かな気持ちで庭を眺めていると、なんだか落ち着きます。やっぱり、私にも日本人の血が・・・・・・あ、私は韓国人だった。

上差しじつはそのお寺の中で草間彌生(구사마 야요이)さんの展覧会がありました。靴を脱いで畳の上を歩きます。木の階段で二階へも上っていけます。

上差し後ろに写ってるのはカボチャ(호박)です。カボチャをモチーフにした作品が多いようです。古い街並みの中にひっそりと美術館(미술관)があるので、ちょっとふしぎな感じがしました。その美術館を出ると、このカボチャがありました。ちょっと派手ですね。

辻明奈先生の料理教室にフルーツ韓国語教室のみなさんがケーキ作りに挑戦するために集まりました。私にとっては初めての経験でちょっと不安でしたが、辻先生が丁寧に教えていただいたおかげで自分でもびっくりするぐらいうまくできました。やっぱり教え方がうまいと、どんなことでも早く上達するんですね。私もがんばります。新しいことに挑戦しましょうを韓語でいうと、새로운 것에 도전해 봅시다(セロウン クォセ トジョネ ポシダ)になります。

 

 

 

在日本韓国人教育研究大会というのが奈良で、またハングル学校教師達の研修が大阪でありました。韓国語に関連した先生たちが集まる勉強会のようなものです。これは奈良での模様です。

上差しこの研修会ではじめてハングル学校の分科が出来て私が司会を担当しました。台本を読むだけでしたが、脚がぶるぶる震えました。

上差しこちらは奈良での研修です。みなさん真剣な顔です。

上差し奈良の研修先のすぐそばに橿原神宮があったので、ちょっとここで息抜きです。

上差し今日の研修会で講義をなさった講師達と名古屋からこの研修会のために来られた先生です。こんな機会はめったにないので、いろいろと考えさせられたり、刺激になったりでとても有意義な二日間でした。

上差し今回の研修会のためにわざわざ韓国から、また色んな所から来られてサポートしてくれた人たちと研修を受けた先生達です。

上差し二日間の研修がやっと終わりました。会長と二人の講師と私と名古屋の先生とで簡単な食事会ということになりました。私と名古屋の先生はこの後すぐ約束があったので、ちょっとだけ顔を出しました。この二日間を終えた後で、これからもっと楽しい授業をしないといけないと思いました。

上差し和歌山の海(바다)に来ました。足を水につけるため(물에 발을 담그기 위해)です。水着もちゃんと着ています。

上差し夫は泳ぐ気(수영할 마음)まったくありません。景色を楽しむだけで十分だそうです。

上差し白崎海洋公園というところです。白い岩(하얀 바위)がたくさんあります。緑がほとんどないので、なんだか落ち着きません。でも、海と空はとてもきれいです。空がきれいに見えるのは海のおかげだと思います。結論、海といえば、やっぱり和歌山ですね(바다하면 역시 와카야마네요)。