綺麗な華、一輪蕾をつけたね?

大好きな貴女が好きだった華…

風が華の薫りを運んでくる。

華の薫りが貴女への想いを

呼び起こさせる……

あの時、迷わず素直に想いを

告げられてたら……

もうすぐ結実の時……

けれど一緒に見たかった

貴女はいない……

声が聴きたい、抱きしめたい…

もう一度貴女の温もりを……

貴女に逢いたい………

桜華舞い散る丘に咲く…

貴女が好きだった

薄紅色の実をつけた可愛い華…

空に還ってしまった

貴女には見えますか?
なぁんかテンションが
 
一向に上がらん神姫一天-em_31_29_1095.gif
 
上がる気がせんのよなぁ神姫一天-em_31_30_3173.gif
 
なんなんやろ……
 
淋しい…?淋しいんやろか…
 
気持ち的に
 
大切な可愛い…可愛い宝物も
 
何もかも全てを捨てて
 
この世から消え去りたいや神姫一天-em_22_11_2262.gif
 
誰の記憶にも残らなくてイイ…
 
元々実在がなかった
 
存在になりたい…
あなたを想い…

揺れる半壊した心……

貴女の事が

とても愛しいはずなのに

愛しい気持ちが憎しみに

変わりつつある……

逢えない時間が愛しさを

募らせ増すけれど……

時間が経ちすぎると

黒い感情が湧いてくる……

あなたの全てを奪い去りたい……


けれどそれは破滅への階段……

理性と本能……理想と現実……

もがき苦しみながらも

これだけは分かる……

あなたを愛する気持ちは変わらない………

変えれない………

変える事の出来ない

唯一の絶対的な輝煌-ヒカリ-
この輝煌-ヒカリ-が消えない限り

私はあなたの影の支えに
なり続けれます。

たとえ……

あなたがこれからも

振り向いてくれなくても
大切なあなたの力になれたら

それが私の幸せだから。