漆黒の何も見えない世界の中で…

小さな輝き一つ見つけた。

薄紅色の優しい光……

その光に近づくと

そこには貴女がいた。

穏やかな微笑みが可愛い貴女。

恥ずかしくて大きな声では

あまり言えないけれど……

貴女の可愛い微笑み大好きだよ

貴女がいるから僕はどんなに

苦難で険しい道で

あろうとも乗り越えれる。

貴女のためなら命以外なら

賭けてもかまわない……

貴女のためなら死ねるなんか

言うのはただの自己満に……

すぎないから。

死からは何も生まれない…

生きてるからこそ

貴女が何かにくじけそうな時に

支えてあげれるし

悲しみを拭ってあげれる……

そして一緒に

喜んだり笑ったり出来るから…

貴女がいるから

今の僕があるんだよ?

どれだけ貴女の優しい光に

心を救われた事だろう

黒く汚れ濁っていた心を

清くしてくれ……

真の意味での愛する事を

教えてくれたね。

この漆黒の世界を目を奪われる

綺麗な桜花の華を咲かせ

苺のような可愛い実を結び……

薄紅色の優しく暖かい光を放つ

貴女で埋め尽くして下さい。

心から愛する貴女で………

僕もまだまだ未熟で

悲しませたり怒らせたり

してしまうけど……

貴女を照らせる光になれるよう……

頑張るから……

心に芽生えた貴女から

貰った優しい光を僕なりに育て

僕なりの大きな光に変えて

貴女の心にお返しします。

心から愛する貴女へ……

口下手な僕から

最愛な貴女に捧げる

想いを綴る…下手くそな

「恋文」………」
すれ違う気持ち、募る想い…

言葉にしたいけど

逆の事や曖昧な言ってしまう。

「天の邪事鬼」……

笑っちゃうくらいとっても
ピッタリな言葉ね。

そんな態度だからあなたを

困らせたり怒らせてしまうのよね

自分でも嫌になるほど

分かってる……。

素直に気持ち伝えれたら

どんなに楽なんだろう…

あなたがとても好きなのに

それが出来ないなんて

ホントに馬鹿よね(笑)

お互い、守るべきモノが

あるのは理解してる……

それを手放す覚悟は出来ても

あなたに手放してと言える

勇気はない……

そんなの破滅へ

向かうだけだしね……

あなたとの関係は壊したくない

だけどこれからも

今の関係のままってのも嫌なの

我が儘?…我が儘……

こんなんだからあなたを

困らすのよね……

光の見えない歌劇……

あなたに終演はどう映りますか?
暗闇に揺れる心。

虚空を仰ぐ指。

触れたくてもあなたは居なくて……

ただ目の前には幻創の

あなたがいるだけ……

触れる事なんて

叶う訳ないよね……?

あなたの一番に

なれなくても構わない…

あなたには帰るべき所が

あるんだもの。

淋しいなんて言うのは

我が儘になるよね……

一時の幸福を

あなたと感じれるだけで

我慢しないと駄目だよね……?

「じゃあまたね」と軽く口づけを

交わし笑顔で見送るけど…

本当はもっとあなたに

傍に居て欲しかった…

「次はいつ逢える?」なんて

あなたの返事が怖くて聞けない

「サヨナラ」も言えない。

心からあなたを愛してるから。

だから目に涙浮かべながら

笑顔で帰るべき所に戻る

あなたを見送るの。

今日も……あなたの幻創を抱き

また逢える日を

待ち焦がれながら眠りにつきます

枯れぬ涙流しながら……