この記事では、このブログの趣旨について記します。

 

[このブログで発信する内容]

 ・私が普段の勉強などで得た知識・情報・ノウハウや、考えたことなどで、誰かの役に立ったり参考になったりするかもしれないと思ったものを、発信していきたいと思います。

 ・例えば、最近は、歴史の教訓について記事を書いています。私は今、歴史の学び直しをしているのですが、その中で考えたことを発信しています。それが、私と同じように「歴史から教訓を学びたい!」と思っている方などに、参考になれば嬉しいと思っています。

 

[このブログの目的]

 ・自分の持つ情報や考えを発信することで、同じような課題や悩みを持つ誰かの役に立ったり、参考になれれば嬉しいからです。

 ・わからないことを調べたり、何か問題意識について考えたりするのは、一人でするよりも、複数人で一緒にする方が効率的だと考えていて、物理的に集まるのは難しいですが、このブログでの交流などを通じてそういう役割を果たせたらと思っています。

 ・読者からのコメントなどで自分とは異なる考え方に触れることによって、多様で深い思考ができるようになりたいからです。

 ・このような感じで、自分と読者のみなさまとの双方のメリットになるようなブログにしていければと思っています。

 

[想定する読者層]

 ・上に記したような目的から、できるだけいろいろな方々に読んでいただきたいので、同じ公務員の方、民間企業の方、自営業の方、主婦の方、学生の方、などなど分野も年齢も問わず読んでいただけたら嬉しいです。

この記事では、このブログの発信者がどんな人物かについて記します。

・霞が関に勤務する公務員です。

・国家公務員採用総合職試験で採用され、現在は某省庁で係長をしています。

・文系です。

・趣味は読書(週に約2冊)です。

 

次回は、このブログの趣旨について、次の事項を記そうと思います。

・発信する内容。

・目的。

・想定する読者層。

 

読者のみなさまからリクエストなどありましたら、お寄せください。

この記事では、「江戸幕府の鎖国政策」の教訓を考察します。

 

①歴史の内容(時系列昇順)

・江戸幕府は、①キリスト教の禁教(注1)や、②幕府が貿易の利益を独占すること(注2)を目的として、鎖国政策をとった(注3)

・鎖国政策により、幕府は国内の統制力を強めることができた。

・産業革命などで工業生産力や軍事力を備えた欧米諸国は、アジアなどに進出し、日本にも開国や通商を要求した。

・世界情勢の認識に乏しい幕府は、当初これを拒絶したが、ペリー艦隊に強硬に迫られてその威力に屈し、要求に応じた。

 (注1)キリスト教の布教が外国の侵略を招くことや、国内のキリスト教徒が団結することを恐れた。

 (注2)貿易に関係している西国の大名が富強になることを恐れた。

 (注3)日本人の海外渡航が禁止されたり、外国との貿易が制限されたりした。

 

②教訓

・情勢の変化を把握し、適切に対応するため、幅広い情報収集が重要である。