この時期の冷たい空気に漂う金木犀の匂いがたまらない。
落ち着くなあ。
とつぜんですが、“美点凝視”という言葉が好きです。
他人の短所ではなく長所を見て誉めて伸ばしていこうという意味です。
健全な意識構築というものは、理性的に、生活上のあらゆる物事をポジティブに捉えて、出来る限り自分にも相手にもプラスになる方向にもっていくことだと思っています。
けど、損しない生き方というものを徹底してゆくと、どうしても、損を招く人間や物事を遠ざけるようになってしまう。
それって私の中で思い描く“美点凝視”のゴールとは、別の場所に辿り着いてしまう。
短所や欠点って目を反らすものなの?
それほど人らしい愛しいものってないんじゃないの?
批判や否定や負の感情といわれるものらはそれほど忌み嫌うものなの?
それってとても人間で在る為に必要なものじゃないの?
長所も短所も全部美点。
美点が自分にとって都合のいいものだけになっていたりしないか。
できるだけいつもニュートラルな視点に立っていたいものです。
正しいばかりでなく誤りばかりでなく、清濁バランスよく持つことが人間的に成熟してゆくことだと思う今日この頃。
秋は思索の季節だねー
あ、生まれて初めて天津飯を食べました。
サロンの担当は生まれて初めてカツ丼を食べました。
お互い自ら好んで食べることは一生ないと思っていたものだったけど、意外と美味で驚きました。
人生気付かず損してることばっか笑
満足です。
起きたらウーシンチュウにされてた→
朝だー

