蝶々蝶々を見るたびに蝶々のように美しかった彼の事を思い出す。今まで彼を1日も忘れたことなんてない。それだけ大切だった人。だんだん、あの時の彼を知ってる人が少なくなるけど、あたしは一生忘れない。会えなかった後悔を胸にいつまでもいつまでも彼を思い続けるだろう。あたしの命が枯れ果てるまでずっと…。