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REVERSE

徒然なるままに書く戯言。



白と黒に


裂かれていく




痛みを止める事も


泣く事も


甘える事


頼る事も


寂しいという事も


全部やめるしかないんだ








救ってくれる人など居ない


夢は見るもんじゃない





逢いたい


もう限界寸前だよ


頭撫でてよ


何かあった?って心配してよ


大丈夫だよって言ってよ


この涙を拭ってよ


寂しいよ


とっても





あたしは過去で自分を縛り付ける


手放しちゃいけなかった


何があっても何が起きても


それでも手放した自分への罰


忘れちゃいけないのです


いつまでもいつまでも


あたしは罪を背負って生きていかなきゃいけないのです


嘘つきなあたしは


もう誰かを愛してはいけないのです




寂しい時に


孤独を感じる時に


いつも誰も居ない


昔からそうだった




全部、ボタン一つで消えたらいいのに


出会ったことも


包まれたぬくもりも


あの朝焼けも


全部リセット出来たら


苦しいよ、ものすごく




ものすごく怖いんです


でもやめられなくて


まさかこんなに溺れるとはね


思ってもみなかった





触れたい


そのぬくもりに




不安だらけだけど


一つだけ確かな事がある


まだ、あたしは頑張れる


まだ、あたしは笑える


まだ、あたしは生きていける




大切な日に何か残したい


最初は、それだけだった


それから運命変わるかな?とか考えながら続けてる


感じる痛みさえ、愛しいと思うようになってきた


馬鹿じゃない?って思うかもしれないけど


あたしなりの大切な証


1つ1つがあたしの生きている証になるのです