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REVERSE

徒然なるままに書く戯言。



楽しかったはずなのに


嬉しかったはずなのに


満たされない


どうしちゃったんだろう、あたし




迷ったから、またスタートに立つ。


あなたが居る場所


あなたの声が聞こえる場所


あたしの帰る場所


あなたは言った


あなたの前に居る時が一番輝いていると。


あたしをもっと輝かせて。


あたしの心を奪い去ってよ。




あの頃のキミと一緒に


奇跡を見てきます


二度と同じ瞬間はないから


だからしっかりとこの目に焼き付けてくる


永遠はない


絶対にない


だけど強い想いだけは絶対に永遠になる




ずっとずっと言葉に想いを隠す


時折、その想いが暴走する



まだ傷は癒えない


たぶん、ずっと癒える事なんてないんだ


だから自分を責め続ける





あぁ、この言葉をあの時に言えたら


後悔せずに前を向いて歩けただろうか


もう何年も逢ってないのに


まだ、あの声が離れないんだ


僕を呼ぶ、あの声が




逢いたくて


逢いたくて


でも我慢しなきゃね


あたしはいつでも


良い子でいなきゃいけないのよ




原点に帰ればいい


そう、原点回帰


あたしを形成してるものが原点にはある


さぁ、帰ろう


帰るべき場所へ




逢いたい気持ちを抱きつつ


静かに涙を流す


逢いたいなど言える相手じゃない


そんな事くらいわかってる


でも逢いたいという気持ちが強すぎて


暖かい手に触れたい


その手で頭撫でて


触れて欲しい


あたしにぬくもりを下さい




隠しておきたいなら


隠しておけばいいと思う


でもさ、バレバレなんだよね


まぁ、いっか