REVERSE -29ページ目

REVERSE

徒然なるままに書く戯言。



あんな言葉を貰えるなんて


全く思ってなかった


だから凄く嬉しかったんだ


今も思い出すだけで


鼓動が騒がしくなる


どう足掻いても好きなんだから仕方ない。


開き直るくらい好きなんです


あたしは、この思いを大事にしつつ貫く。


嫌いになる方が難しいのです。
音が聞こえた


やっぱりあたしは幸せになれない


あの人を失った日からずっと…


差し出した手を握ってくれる人は居ないの


誰かあたしに諦めろと言って下さい


逢いたいよ


暖かい手に触れたい


頭撫でて欲しい


久しぶりだねって


笑顔を見せてよ


一人は嫌だよ


一人じゃないよって言ってよ


側に居てよ


崩れ堕ちてしまいそうなあたしを


抱きしめて…


もう耐えられない


苦しい


ぬくもりが欲しいよ


同じ繰り返し


吐き気が止まらない


あたしはどこまで堕ちればいいの?




古い傷口が疼く


生きたくも死にたくもない


あたしは、どこに向かえばいい?


もうわからないよ




間違いなく声に反応した


身体が震えだして


誰を傷つけても


認めなきゃいけない


あたしは、ここから旅立てるのかな?