広く知られている言葉に、「QOL」があります。
クオリティ オブ ライフ
いつまでも自分らしく、自立できる生活の質、と言う意味です。
この場合、「健康寿命」と呼ばれる時期を基本的には指すということになります。
もうひとつ良く知っている言葉に、「平均寿命」があります。
ピンピンコロリ(突然死を迎えるという、介護状態の時期が長くなく家族にも迷惑をかけないという終末の状態を理想的なものとして表現された言葉)なら、「健康寿命」と「平均寿命」は、ほぼ一致することになります。
残念ながら誰でも、ピンピンコロリと言うわけにはいかないようです。
つまり、介護状態を受け入れることに。
この「健康寿命」と「平均寿命」の差、間の時期を「日常生活が制限された不健康な期間」と呼ぶようです。
これから「長生きリスク」を抱える高齢者の人口が増える日本には、「不健康な期間も、できる限り自分らしい生活ができる住環境づくり」の必要性が高くなることでしょう。
この期間を、「QOD=クオリティ オブ デス」と呼ぶと言う内容でした。
終末期の生活の質を落とさないために、住まいの整備とまちづくり、サポートサービスの充実が課題。
シニアになったら始める、住環境づくり。
フェアラウンドは、お金の問題を解決しながら、いつまでも明るく元気な生活ができる住まいづくりの専門家です。
ぜひ、お気軽に相談をしてください。
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‟いつまでもあなたが好きな町で暮らし続けるために”
ほむさぽ松江
ホームサポートサービスしまねグループ"
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