実は、ご高齢の一人暮らしの奥さんから電話がありまして・・・。


自宅の水道の漏水、原因と修理が終わったという連絡をいただきました。

3件目にたどり着いた水道工事屋さん、とても親切な説明で納得できる良い業者さんだったそうです。


その前に依頼した住宅会社の新築などを多く手がけ実績のある大きな水道工事会社さんの2件。

まあ、何と言うか馬鹿にしたような対応で、私怒り心頭です!



漏水箇所も見つけることができないうちに、「古いので水道管をやりかえた方が良い」とか、「もう2か月様子を見てください」とか・・・。


そのうち一社は、この家の水道工事をしたそうじゃないですか<`ヘ´>


、漏水しているんだろう!フットワークの良い頼れる工事会社さんがいたら・・・


あきれるやら、「またこの業者か!」と、実名を公表したいくらいです。

大きな会社ほど、「実るほど首を垂れる稲穂かな」だと思うのですが。


下請け根性という言葉があります。

とにかく面倒で金額の少ない工事は受けたくない。

それは大手の会社になるほど多いのが現実です。

域に根差した地元の工事屋さんとご高齢者の橋渡し役になる!


改めて地元の電気屋さん、水道工事屋さんなどの地域密着中小企業の重要性は高まっています。

また、人材、職人、知識不足など地方では深刻さを増していますが、まだまだ経験豊富で元気なシルバー人材の宝庫でもあるのです。


そのような小規模の地元の専門工事会社さんとご高齢者さんたちとの、困ったときの橋渡し役。

その役割になることがホームサポートサービスしまね設立理念です。

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