
(山深い、超高齢化と人口減少が進む島根県内の中山間地域の町の暮らし)
今日の話題は、現在日本各地で行われている統一地方選挙を通して、これからシニア世代になるあなたへ書きますよ。
それは、これまであなたが大切にしてきた考え方や暮らし方について、疑ってみることの大切さを私自身が気づかされたことからお届けするものです。
まず基本は、個人として自立できる健康と住環境をつくっておくことが大切ですね。
私が暮らす島根県でも、知事・県会議員の統一選挙が過熱しています。
私は今回の島根県知事選では、南高校同期生、大庭誠司君を応援する立場です。
とは言え、もともとどこの政党押しとか、だれだれ県会議員様いのち!、というのは市議会議員に至るまでありません。
選挙のたびに変わるのもどうかと思いますが(笑)、あなた自身もそうじゃないですか?
選挙は、自分自身についてニュートラルな状態にしておくべきだと考えています。
最近形を変えながら凶悪化する詐欺事件なども、「甘い言葉を信じすぎる」ことが原因だと思っています。
(※これについては、私の会員向けニュースレター2月号に特集「信じる者は救われない」を組みました。
興味のある人、この機会に無料購読をお申し込みください。)
私の個人事業主として大切にしたいことは、どんな長期のビジョンを持っているかです。
例えば私自身、不動産事業経営者として「いつまでも我が家で安心して暮らせる町をつくる」ことです。それを同業者や他業種の人たちの力と一緒につくって行くことです。
大庭君の話を聞くと私のビジョンと共感できるし、またシンプルに「1番を目指す!」と言うメッセージは、明るさを感じ元気づけられます。
長期ビジョンは「大局観で大きく考える」
日々の仕事やプライべートを「小さな目標」に変えて、自己責任で毎日努力を積み重ねること、これが大庭君には感じます。
正直、彼の家庭やら食べるものなど関心はないし、県民にとってどうでも良いことです。
県議会は、私たちの代表が「県民党」の一人として、県知事と距離感を持ち県の方針を決め、決まったことは一致団結するための場だと思っていました。
そのつもりで県会議員に大切な税金を任せてきたつもりですが、どうやら間違っていたのだと地元の新聞記事を読み理解ができました。
知事も県会議員も競い合い、緊張感を持ち島根県の未来に立ち向かってください。
同時に県民ひとりひとりも選挙が終わり、「まかせた知事が頼りないから景気が悪いまんま」など、責任転嫁や無責任な発言を慎むべきだと考えます。
‟いつまでもあなたが好きな町で暮らし続けるために”
暮らしと住まいのあんしん設計相談所
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