(公益社団法人 全日本不動産協会の主催する2018年11月8日全国不動産会議石川県大会の会場)
空き家は、「人」である
「そんなわけないだろう、空き家は家という不動産!」
でも「人」が暮らした跡であり.、歴史がある。
そしてそれを受け継いだ人の心に葛藤が生まれる。
売ってしまおうか、修繕して借家にできないかな・・・。
取り壊してしまえば、固定資産税は6倍に跳ね上がるって誰かが言っていたな。
悩み悩み、時間はあっという間に過ぎてしまいます。
空き家問題の要因のほとんどが、「人の心の問題」という意味で「人」であると私は言ったのです。
(JR金沢駅)
コーディネーターが誰で、ネットワーキングが鍵
先週は、公益社団法人全日本不動産協会の不動産会議に参加するため、石川県を訪問しました。
金沢や能登の古い町屋、海岸線で艶っぽく輝く黒瓦の家並み。
住環境づくりの仕事は、人と町の歴史に深くかかわっていると改めて思います。
やはり専門家を含めたネットワークと、まとめ役となるコーディネーターの力量は重要なポイントとなります。
空き家になるかもしれないあなたの実家も、「人」の影響を大きく受けることでしょう。
人次第って言い換えた方が分かりやすいかもしれませんね。
(金沢市の花街、東茶屋町)
人材の利活用とまちづくりにの理念、
この全国各地で増え続ける実家の空き家問題は、簡単に解決できるものではありません。
長くかかるからこそ、その町で暮らす人の知恵と本気度が一番必要です。
一日やせいぜい2~3日、あなたの町を盛り上げるだけなら、イベントや祭りをすれば済みます。
でも、長く暮らす地元の人は、‟普段の暮らしの賑わいや安心”を求めています。
あなたの暮らす町にも、素晴らしいネットワーキングとコーディネーター役ができる人材が必ずいます。
地元の利点も欠点も良く知った人材を利活用することが大切ですよ。
「この町内は、こう言う考え方(基本理念)で再生しましょう。
そのために必要な空き家があるのか。
どのように基本理念に沿った利活用ができるのか。」
と考えをまとめて行く必要があります。
私たちが、あなたの実家の歴史を受け継いでいきます。
人材のコーディネーター役、利活用と言う再生のアイデア、あなたのお金と心の負担を軽くする人として、どうぞお気軽に相談してください。
”いつまでもあなたが好きな町で暮らし続けるために”
暮らしと住まいのあんしん設計相談所
ご相談窓口は、
ほむさぽ松江 (0852)61-0757 フェアラウンド (濱名)
ほむさぽ奥出雲 (0854)52-0896 (有)クオリティライフ( 石原)


