“リスク(危険)のスイッチオン”までの時間が長い罠
「時は金なり」と申しまして。
「おいくまさんや!」
「なんでしょう、大家さん?」
おいおい、日曜日だからと言って笑点ネタですかって???
違います。
金融広報中央委員会が平成26年に行ったアンケート調査の内容から一席 を~(やっぱり笑点ネタじゃないですか!)。
金融資産がない世帯(二人以上)は、結果では全体の約30%、年代別にみても40・50代で30%程度になるそうです。
このブログを読んでいるあなたが20、30歳代の人なら、老後の貧困リスクと聞いても、おそらく他人事に思うはずです。
私も若い時には、そんな先の事まで考えることは全くなかった。
もう神様、仏様に誓って自慢できます(笑)。
人間はリスクを実感する直前の年齢になって、初めて事の重大さに気が付くものです。
これが「リスクスのスイッチが入るまでの時間が長いと人は考えようとしない」という罠です。
タイムリミットが迫る気持ちの焦りと言う油
ところがいざその年代になって、老後の貧困リスク対策を打つには時間が足りません。
そりゃあ、定年退職を迎えようとする年代になって焦っても・・・。
あれだけ若い頃は、のほほんと決め込んでいた自分。
今、何で若いころに考えておかなかったんだろうと後悔する自分。
その考えが火に注ぐ油のように、さらに大きな不安を呼ぶ。
不安が不安を増長し、いないお化けを見始めていませんか?
時間はすべての人に平等。
その大切な時間を計画的に使うよう訓練して、習慣にした人にだけ果実が手に入ります。
正体見たり!〇〇に首根っこを押さえてもらう
それには、あるものを活用して毎日の習慣にすると「見えないお化け」の正体も見えてきます。
あなたは分かりますか?
答えは漢字、2文字。
これって家計簿の代わりにも使えそうです。
そう、日記ですね。
毎日の計画と結果、そして感想を自分自身の時間をつくって書くこと。
もう一つ、あなたの家計診断を早めに行うこと。
資産、負債、資本を一度自分自身で書き出し、ビジュアル化すること。
たぶんあなたは何から始めて良いのか、分からないことでしょう。
あなたの恐れる老後のリスク、その正体の首根っこを押さえてくれる人がいます。
そうです。
その仕事をしてくれる人は、私のようなファイナンシャルプランナーです。
こちらから私を確かめる
⇓
詳しくは、フェアラウンド
までお問い合わせください。
(0852)61―0757
