今回の台風11号は、西日本各地で大きな被害を残しました。
被災された方へ、心よりお見舞いを申し上げます。
また、一日も早い復旧をお祈りします。
昨年は、島根県の西部地方が豪雨に見舞われ、いまだに復旧作業が進まない箇所が多いそうです。
人件費や材料費の高騰で発注単価が合わず、落札する業者が少ないのが現状。
地元の人口や建設業者の減少が、働き手、ここでも人手不足と言う問題が起こっています。
そして、今回の西日本広範囲に及ぶ台風被害です。
さて話は変わり、昨日は管理を受けている空き家を一斉点検しました。
部屋に入り、窓の施錠を確認しようかと床を歩いたとき、足の裏に水気を感じたのでした。

おや?
まさか・・・

窓の上枠のクロスが破れて、剥がれています。

ご覧の通り、下地の板全体が湿り、クロスの糊も効いていません。
どうやら、この窓枠から台風の雨水が染み込んだと思われます。
空き家の点検は、定期的に、また自然災害の後は必ず行っています。
家の不具合を早期発見するためには、定期巡回による点検が効果があります。
人間も毎年の定期検診を受け、病気を早期発見できれば結果医療費を抑えることができます。
そうです、何か事が起こる前の予防が一番!
あなたの故郷に残した空き家、定期的に点検をしていますか?
どうぞ、フェアラウンドまでお気軽にご相談ください。
シニアになったら始める暮らしと住まいづくりのサポーター。
それが、フェアラウンド です。
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まずは、無料の個人会員 になっていただければ、きっとお役に立てると思います。