コメダ珈琲は、全国1000店舗を目指している。
スターバックスが、郊外型店舗を出店し始めた。
どちらも、今朝のNHKニュースで取り上げられたコーヒーチェーン店です。
そして、共通するコンセプトは・・・?
結論を急ぐ前に、牛丼チェーンのすき家さんも、違った意味で報道の露出度が増えています。
大手家電チェーン店の、店舗縮小と言う話題も。
私のFP不動産コンサルタントとしての顧問先は、高齢者向け介護サービス事業者さんが中心です。
介護事業と言えば、以前から今に至っても「人財確保」の問題があります。
こちらの共通する問題は・・・?
それは。
前半の珈琲チェーン店のコンセプトは、「ゆったり、ゆっくり」と「大人」。
後半は、「少子高齢化」と「人手不足」。
介護事業者の経営者も、利用者さんの数字確保だけで利益を求める時代は終わったと思います。
付加サービスにより単価を上げ、個別対応に力を入れた上質なサービスを提供することが必要でしょう。
また既存の需要層の数字だけを求めるだけでダメだとも言えます。
不動産事業者にとっても、今朝のニュース報道は耳に痛いものでもありました。
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