不動産の中古物件がここのところ、活発に取引がされるようになりましたね。
戸建て住宅、分譲マンションを考えますと、築年数が30年以内の物件も増えたように思います。
個人的な見解ですと、これぐらいの物件は、品質も良くなって来た頃の物件が多くあります。
ですから、きちんとメンテナンスがなされている物件は、購入後も十分長くお住まいができると思います。
しかし、あくまでも新築時の工事の手抜きがないことが条件ですが・・・。
物件情報は、あふれかえっていますので、何を基準に選んだらよいのか分からない方が多いのではないでしょうか。
そこで不動産を見極めることが、いかに難しいかが分かるようにお話をしていこうかと思います。
先般のご相談を受けたお住まいの話は、まさかの坂が地球一周分の長さにも感じるお話でした。
そのご家族の中で、お知り合いのお嬢さんがご相談にいらっしゃいました。
お父さんの時代からの住まいですから、約40年ぐらい経った街中にある古い一戸建てです。
その方のお隣の空き家が、所有者様のご事情で売却することになったのですが・・・
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今日は、節分。
鬼退治の仕事が残っていますので、続きはまた明日
引っ張るぞー。