この前、この記事を書くときに
久しぶりにマタニティ期を
振り返りました

私の「二人目妊娠」カテゴリの記事は
たっくさんあって
それほど、
その時々で色々思っていたことが
あったにも関わらず
当たり前といえば当たり前なのだけど
出産すると
今度はまた育児でいっぱいになり
自分の妊娠期を
ゆっくり振り返る時間なんて
なかなかないものですね
でもこの前の記事ついでに
ここで
一人目妊娠と二人目妊娠の
「つわり」がどうだったかを振り返って
ざっくり比べてみようかと思います
私の言う「つわり」は
①「吐き気」
と、それにプラスして私の場合、
何度も書いている
②「体力落ちでの寝たきり」
が2回ともあったので
その2点について書いてみます
①吐き気について
そこまで顕著な差があるわけでは
ないとは思っているけど、
一人目より二人目の方が
すこしキツかったです。
両方とも、吐くことはないけれど
気持ちが悪くて
食べたいものがかなり制限されて
うぅ〜ってゲッソリする感じ
寝たきりで
食事もすべて実家にお世話になっていると
毎日が同じというか
特に外出するとか人に合うとか
変わったこともないので
振り返ったときにブランク状態だし
当時の主観としても
寝たきりの本人(私)は
日々過ごすのにいっぱいいっぱいなので
あまり分かってなかったのだけど
母から
「一人目のときの方が
まだすこしは食べられていたし
二人目のときのほうが
気持ち悪さがすこし強そうで期間も長い」
と言われ、
そうなのかなぁ?
言われてみればそうなのかも?
と思うくらい
食べられるものの違いについては
こちらをどうぞ
でも、二人目妊娠では
一人目のときにはなかった
後期づわりが出て
それもなかなか辛かったな〜
②体力落ちについて
私はつわりの時期、
家事育児もできないほど体力がダウンして
2回とも
実家にお世話になったわけなのですが
一人目より二人目のときの方が
実家へ移動した時期も早かったし
滞在期間もずっと長くなったので
これもまわりから見ると
二人目のときの方がきつかっただろうと
いう感じだと思いますが
私の感覚としてはそうじゃない
体力落ち具合は2回とも同じレベルで
上の子育児のために必要な体力や
『自分のペースで休めない感』が
プラスされた分、
二人目のときの方が
ずっとダウンが早かったし
自宅に戻れるくらいに回復するまで
時間がかかった。
二人目妊娠中に一人で家にいたら
もっとぎりぎりまで
平日、一人で最低限の家事をしながら
マイペースに休んで
夜夫が帰ってくるまで待てたし
回復後も、もっと早く自宅へ帰れたし
安定期〜妊娠後期も
もうちょっと元気に過ごせただろうな〜
と思っています
もし家に一人だったら
ヘロヘロながらも外出してみたり
夫と出産前にどこかに行って
楽しむとかもできたと思うな。
上の子がいながらの妊婦。
これが
一人目妊娠と二人目妊娠の
最大の違いですよね

そんなわけで
二人目妊娠中の方が
吐き気についてはちょっとキツく
体力落ちについては
一人目と同じだったという私ですが
上の子がいたことと
後期づわりによって
「主観的な安定期が
一人目妊娠中は妊娠6ヶ月〜で
ヘロヘロながらも
ほどほどに動いて楽しんでたのが
二人目妊娠中は
主観的な安定期が
妊娠7ヶ月中だけだった」
っていう感覚です(笑)
二人目妊娠中の7ヶ月目にね
私、包丁を研いだんですよ。
それが、私の安定期の
印象的な思い出なのです(笑)
包丁を研げる。
この微妙なかんじ、伝わります?
「包丁を研ごう」って思って
実行できるって
つわりで料理なんて全然できない期間にも
ぎりぎり最低限の料理もどきを
なんとかこなす期間にも
なかなかない余裕というか。
研がなきゃなぁと思っていても
そのちょっとの労力気力が
ヘロヘロなときにはなかなかなくて
それを、料理だけのために
キッチンに立つのでなく
研ごうっていう
あぁ私
ようやく包丁を研げるくらいまで
回復したのね
遅いけど安定期だね

って嬉しかった、
後期づわりが始まる1ヶ月前
後期づわりになるなんて
知らない1ヶ月前
みたいな(笑)
まぁ、安定期ゼロよりはよかったよね
っていうポジティブシンキングと
どうであれ
無事に健康に生まれてきてくれたことで
オールオッケー
という事実。
そして
二人育児と幼稚園うんぬんで
また包丁研ぐ余裕ないよ今!
っていういらないオチ・・・。
今、マタニティな方が
母子ともに健康な妊娠中・出産・産後を
過ごせますように