↑こちらの記事の続きです。


一人目と二人目のときの違いなどが
完母になるまでの道に
どんな影響を与えたかについてガーベラ



今回はまず
出産したそれぞれの病院の違いについて
書きます。

軽く入院レポの一部も兼ねてグリーンハート





どうやら、私が一人目を生んだ病院は
たまたま母乳育児に
けっこう力を入れてるところだった
みたいなのです。



当時は
「推奨はしてるな〜」程度に思っていましたが

二人目の病院で生んでみてはじめて
比較して分かりました。



一人目の病院は


●助産師さん全員がおっぱいマッサージの
技術を持っているようで
入院中毎日、母乳外来で受けるような
マッサージの時間があった
(毎日ですよ?)


●母子同室で
「疲れたときは預かるけど基本は一緒にね☆」
の雰囲気
 
●完母希望と言った私の赤ちゃんには、
そこまで量が分泌されていないはずの
はじめのうちにも
簡単にミルクは足さない。
基本、とにかく母乳をあげる


●出産して病室に戻って仮眠とっていたら
「赤ちゃん泣いてるんですけどニコニコ
って起こされて初めての授乳指導。
それがたぶん出産4、5時間後
ぐらいだったんじゃないかな。
そこから基本、母乳一本。
昼も夜も、泣いたら授乳。


というかんじでした。



ミルクを足さないって言っても

今思うと、ちゃんと毎日赤ちゃんの
体重管理をした上でだったのだと思うけど。


でも、ミルクは足すとしても
あくまでも「母乳メインで
疲れたときにすこし」のイメージ。


だから、退院後も
ミルクに助けてもらってはいたけれど
その量はあくまでも病院のときみたいに

「母乳メインで、
どうしてものときに少しだけ」

30mlとか。


だから新生児〜1ヶ月半のときの

それはそれは
寝不足と消耗と腱鞘炎なりかけ、
みたいな壮絶っぽいものになったし(笑)



でも、だから私の場合
完母になれたんだと
やはり今回になって思ったのです。



それに比べて
二人目のときの病院は

いい意味でもそうでない意味でも
ゆるい雰囲気でしたにやり


●分泌を確かめるために
つままれる(笑)ことはあっても
マッサージはなかったし


●母子同室なのは一人目と一緒だったけど
「疲れたらどんどん預けてオッケーよ☆
特に経産婦さんは慣れてるし退院後に
そなえて夜とかがっつり預かるよ〜」
な雰囲気。


●母乳量が足りてくるまでは、
3時間おきの授乳で
がっつり必要量のミルクを足すように指導
(完母希望(でもミルクを足すのは全然
抵抗なし)と伝えていました)


●昼頃に出産したのですが、
休んでいいよと言われて寝ていたら
その間に(出産8時間後とかに)
ミルクを飲ませてくれていて
母子同室開始と
授乳指導は翌日のお昼頃にようやく。
(それまでミルクをあげてくれていた)


みたいな方針。



この違い、

入院当時は
「楽〜!二人目の余裕で経験アリということで
ここは甘えて預けて休んじゃお〜」
ぐらいで
そこまで大きく感じてませんでしたが

母乳育児的には
たぶん、すごく大きかったのですあせる



って
すべて病院の方針せいみたいに書いたけど。

あれです。

甘い誘惑に負けた私のせいとも言えます(笑)



だってさ、一人目のときの経験で
出産後も

「いつ、赤ちゃんにおっぱいをと
起こされて、授乳指導されるか?!」

と身構えていたら

かなりがっつり休ませてもらえた上に
待っても待ってもやってこない(笑)

なので聞いたら、
すでに一度ミルクを飲んで
今よく寝てますよ〜
とのこと。

そして、もう夜だから
授乳指導は明日からだから
一晩ゆっくり眠ってくださいね〜
って。


そっかぁ。。。

うん。配られたプリントに
自然分娩のママ全員の
基本スケジュールとして
「母子同室開始と授乳指導は
出産の翌日から」って書いてあるので


うーむ

それまで母乳、ぜんぜんあげなくて・・・
大丈夫なのか・・・??


心配だけど

会いたいけど・・・

ま、そういうことなら
今のうちに産後の体をしっかり
休ませてもらおうラッキーキラキラ

ってね。



実際今回の出産の消耗っぷりはすごくて
相当な疲弊感があったのですが

そういうわけで
授乳なしで何時間もぐっすり眠れたことの
ありがたさ。

体の回復にものすごく大きかったです。



で、その夜が明けても
「ごめん!体重計測やらいろいろ詰まってるので指導、お昼頃でもいい?」
なんて言われて
赤ちゃんずっと預かられっぱなしだし

ようやく授乳指導があるも

授乳後にミルクを必ず足すわけで
それってそんなに頻回授乳にならない。


で、その夜も
「今日まだ産後1日目で出産の疲れが
取れないでしょ?今夜も預かりますよ〜
寝て寝て〜」

なんて言われたらさ・・・

経産婦幸子、

「ありがとうございますーピンクハート

ってなるよね(笑)



出産したのに、それから二晩
まるまるぐっすり眠れるなんて

一人目のときの経験からすると
信じられませんでした。

「陣痛〜出産時の寝不足や疲労を取るどころか
出産後はじめての授乳から
それはもう激しい授乳祭り期間が始まる!」

と思っていたので

その二晩の睡眠は

こんなに休んで、こんなに眠っていいのかと。

ものすごく楽をしてるような、
ものすごい得をしているような、
そんな気分。



出産は全治○ヶ月の大ケガに
例えられることがあるけど、
丸2日休めると

「出産時の分かりやすい体の疲れ
(睡魔とか、筋肉痛とか、疲弊感)は
とりあえずほぼ取れるんだびっくりキラキラ

なんてことにも気づいたりして。



で、母乳の話に戻りますが

そういうわけで
今回の二人目出産で
一人目のときと違った点は


○出産後のカンガルーケアのときに
くわえさせてから、次の授乳までの時間
(一人目4時間、二人目22時間)


○授乳を始めてからも
夜など長時間おっぱいをくわえさせない時間が
わりとあった


○泣くたび頻回授乳でおっぱいを
くわえさせる練習をしてた一人目と違い
ミルクを必ず足したため、
毎回3、4時間は空いた
(息子は3時間経ったので起こそうとしても
眠ってしまうと全然起きず飲まずで
よけい間隔が空いてしまう傾向があせる


○授乳練習で、なかなかくわえさせるのが
上手く行かなくても、ミルクを足すと
分かってるので諦めるのが早くなりがち
(一人目のときは、首肩が疲れても
寝不足で辛くても、空腹で泣いてるのだから
続けるしかなかったアセアセ


○おっぱいマッサージはなし


ですくちびる



で、当時の私も

そのけっこうな違いに気づいていたし

それは母乳育児を軌道に乗らせるのを
ちょっと遅れさせることになりそう
ということにも気づいていたんですよニコ


でも「危機感」を感じるほどでは
ありませんでした。



なぜなら、

母乳の分泌がしっかりあったからガーベラ

一人目のときと同じく星



よく言われるのが
出産後すぐにはウンともスンとも
べつに変わりなかったおっぱいが

3、4日目にはパンッパンに張って
分泌過剰みたいになり

そこから徐々に、時間をかけて
赤ちゃんに必要な分だけ出るようになってく
ということ。



私のおっぱいは、一人目のときには

セオリー通り
3、4日目でパンパンになり
固くて(岩状態?)寝返りも痛い状態。

「乳帯をした方がいいかもしれない」
と助産師さんに言われ


二人目の今回は

たしか出産後わりとすぐから
分泌もはじまり

2日目にはもうしっかり張っていて
寝返り痛いとこまできてました。

順調じゃんキラキラ



で、「二人目の余裕」かまして

あわてず騒がず、
一人目のときに使った
乳帯でささっと固定し音符
(乳帯は、一人目の病院の入院セットには2つ入っていたけど、二人目の病院では入ってなかった)

氷で冷やしてみる?
と助産師さんに渡されたおっぱい用の
アイスノンについては(そんなのあるのね!)

フィットしないし
ゴワゴワ気になるしで
やってらんないわ、と

一人目のときに得た知識で
ささっと持参していた冷えピタを
2枚ずつ貼って
ほどほどにクールダウン成功星
(使用後の冷えピタはウソみたいに
ホッカホカにゆだってます笑)


今回の入院で持参してよかったものを
ブログに書くとしたら
冷えピタは必須だわ〜グリーンハート

なんて調子良く(笑)


二人目の余裕感すごいでしょ?笑



毎日、助産師さんに
分泌状態をチェックしてもらうときも
しっかり母乳出てるね!
っていつもほめられるしニコ



なので

それがまさか、後日
母乳不足疑惑で悩むことになるなんて
思いもよらなかったわけであります。



あと、授乳って
私にとっては
私も赤ちゃんも練習が必要なものだし
(乳首とお口の相性もあるし笑 いやほんと。私、乳首短めだし笑

入院中の時点でお互い苦労して
軌道に乗ってないのは
前回も今回も同じだったから

っていうのもあるな〜。



というわけで
一人目と二人目の病院の違いは
そんな感じでした。


これからどうなったか
&母乳不足のためにどうしたかは
続編で書きますイエローハート