デュエル | フットサル施設「フロンタウンさぎぬま」オフィシャルブログ

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皆さんこんばんは星空

 

フロンタウンさぎぬまの佐々木ですステーキ

 

昨日29日(水)トップチームは浦和レッズとのアウェイゲームサッカー

 

皆さんご存知の通り、小林悠選手の1点をチームで守りきり筋肉1-0で勝利キラキラ優勝の可能性を残しました拍手

 

12月2日(土)等々力競技場14:00キックオフ大宮アルディージャ戦は見逃せません目

 

フロンターレを愛する皆さんが、競技場またはテレビの前で歴史的瞬間を目の当たりにする事を想像して止みません!ふろん太金メダル

 

 

先日の柏戦からNO.1「優勝」という様な構図の1枚サッカー背景も黄色で縁起が良いキラキラ

 

そして、ここでも、そこにエウソン!? 笑

 

さらには12月8日(金)からEAFF E-1サッカー選手権2017決勝大会が始まりますサッカー

 

フロンターレからは5人の日の丸戦士が誕生キラキラ日本キラキラ

 

ワールドカップに向けての選手同士のアピール&プレーのデュエルから目が離せませんびっくり

 

ここで日本代表とデュエルとフットサルについて少々。

 

『2015 日本代表強化指針』というものが日本サッカー協会から発信されていて、そこから更に3つに分類されていて『原点回帰』、『Japan’s Way』、『世界基準へ』に分けられています。

 

特に原点回帰に着目すると、「ゴールに向かう意識」、「ボールの奪い合いの攻防で勝つ」、「ペナルティエリア内の質の向上」という3要素が挙げられました。

そこで、ボールの奪い合いの攻防で「デュエル」が使われ、1対1におけるボールの奪い合い、攻防の重要性が述べられました。

 

この「ゴールに向かう意識」、「ボールの奪い合いの攻防で勝つ」、「ペナルティエリア内の質の向上」ですが、個人的にはフットサルでより習得できるものではないかと思っています!

 

フットサルは5vs5の少人数かつ、40m×20mというコートの大きさにより、サッカーよりも必然的に一人一人のプレーの回数、攻守の切替、より多くのゴール前の攻防、対人・接触プレーが多くなります。

 

フットサルを多くプレーすることで攻守においてデュエルの場面が増え、結果としてフットサル選手になるにしてもサッカー選手になるにしても、どちらにとっても良い強化になるのではないか、と感じていますニコニコ

 

特に、即座の習得を可能にするゴールデンエイジ世代のジュニア年代の頃からフットサルに触れ、習慣としてデュエルを学ぶ機会を増やしてもらえたら良いな、と思っています。

 

さて、何かと言葉が注目されるデュエルですが小学生年代からフロンタウンのフットサルイベントで磨くことが出来ますチョキ

 

その名も「冬休み小学生企画~トレーニング付き個人参加フットサル&FC東京フットサル交流戦~」

 

 

2日間フロンタウンでトレーニングをして、3日目の大会で成果を発揮しましょう!!皆さまのご参加お待ちしておりますサッカー

 

締切は12月10日(日)必着ですよメール

 

 

詳細はこちら↓

 

http://www.frontown.com/info/2017/1120_1.html

 

スタッフ一同ご参加お待ちしております!

 

フロンタウンさぎぬま 佐々木ステーキ