ここにブログを書いているT達の友人のQです。



・・・・・・・・・「なぜQなの?」と思うかもしれないので一応言っときますけどこれはあだ名です。


いや、名前の頭文字のYとかSとかでもいいんですけどそういうのって余り好きじゃないんで。Sだと別方面に勘違いされそうだし



とりあえず書くことになった経緯を説明。


Y「お前もブログ書けば?」


Q「え?でも俺が書くと100%ゲームのプレイ日記になるけど・・・・・・・いいのか?」


Y「大丈夫だろ」


Q「じゃあ、アドを教えて」


こんな感じです。随分と軽いノリです。


というわけでこれからゲームのプレイ日記・・・・・・・・・正しくはやりこみ日記を更新していこうと思います。



「やりこみ」とは何かしらの制限をつけたりしてクリアが難しい条件の中でクリアする・・・・・・・・というもの。


やりこむゲームはスマデラマリオゼルダポケモンカービィなどをする予定。


また、WiiやPSは持ってないのでゲームキューブや64、GBAばかりだと思います。スーファミは多分カービィのスパデラとマリオRPGだけだと思います。



自分勝手に攻略法も載せていきますが、「こんな方法もあるぞ!」「こうするともっと簡単だと思う」「俺はこういう風にクリアした」という方がいましたらどんどん指摘して下さい。



次から、やりこみ日記を更新しようと思います。まず、初めてやったやりこみプレイを乗せようと思います。



今回は初めて書くので丁寧な言葉を使いましたが、次からは遠慮なしに行こう思ってます。


中学校が不良校だったので不適切な表現が時々含まれるかもしれませんがご了承下さい。だって実際にゲーム中にはそういうこと考えてるんだもん(死

地震ヤヴァイ、これは中越地震の時並のデカさだ。



ウチの地域は震度5.




なんか、まだユラユラしてる感じがする。










そう、それは2004年10月23日17時56分のことだった。





その日、自分は県庁所在地市内の塾に行っていた。





その塾というものは朝9時に始まり午後6時半までやるというとても恐ろしいものだった。





ソレは国語の授業中に起こった。





先生:「デカは本当は怖がりなんだ、それでコウヘイに相談したんだ。」(←テキトウ)



   :「肝試しをする時に幽霊を見せてやろうと思って。」


   

   :「実はこの先に...」




ガガガガ...。」



ドアをノックするような音。




その時俺は「誰だ授業中に...。」とか思っていた。




しかし「ガガガガ」という音は止まない。




そのうち「」と、収まったかなと思っていたら。




「グラグラ」と激しい横揺れ。




よくも考えてみたら最初のは初期微動だったんたね(´・ω・`)





いま国語を勉強している階は5階。相当激しい揺れ。




そこらへんにはマジでビビってる生徒やらビニール袋が必要です的な表情をしている生徒、なぜかテンションがMAXな生徒などいろいろ。





しかし、一番焦っていたのは先生だった。




黒板を照らす蛍光灯の下に立たないよう努力するのが生徒にも手に取るように分かった。




俺:(落ちてはこねーだろ。) ( ̄_ ̄ i)






そんなことも考えつつ授業は事なきに終わった。





その後、地震のヤローは空気も読まず英語や数学の授業中は静かにしていた。





そして帰宅。




べつに家の中でも物は壊れたりしてないようだった。



しかし恐ろしいことが起きたのに気づくのは最後の最後だった。




俺:「あ~疲れた。ったく何であんな塾なげぇんだよ。」




  「さっさと風呂入って..寝...よ...。」





部屋に入って自分は愕然とした。





俺:「布団が、濡れてる。」





ベッドの横の水槽(海水)が水(海水)を撒き散らしていた。





そして、その夜は漂う磯の香りとともに床に就いた。






教訓。「ベッドの隣に水槽は置かない。(特に海水)




すんません。けっこう更新サボタージュしてしまいました。



なんせネタが無いんでね( ̄ー ̄; タイトル''ネタ帳''なのに。






Sが話していたことで皆さんもご存知である通り、TがR.Nする危険性があるのです。






これはとても問題です。






ウチ等が通ってるクラスの平均オタクLvがグンと低下してしまうのです。




高オタクレヴェルなのは、もはやウチのクラスにとってアイデンティティともいえるでしょう。





オタクの定義置いときますね


  ミ

┌──────────────────────────────┐

 【御宅】                             

 ①相手の家の尊敬語

 ②相手の夫の尊敬語

 ③相手または相手方の尊敬語

 ④(多く片仮名で書く)特定の分野・物事にしか感心が無く、

 その事には異常なほど詳しいが、社会的な常識には欠ける人。

 仲間内で「御宅」と呼ぶ傾向に着目しての称。

└──────────────────────────────┘


と、言うわけで



紛い物のオタクやらなんやらがウチのクラスにはいますが、Tは本物です。




ウチのクラスからオタクを取ったらただのチョットいたいクラスですから。



だから頑張れT!(ォィ !






まぁ無事に事が済んだら、また一緒に東京でも行こうよ。



アキバでも何でも付き合ってやるよ。(←確実な保障はどこにもありません。)

春休み初日。




なんか久しぶりの休みでした。




いや、午後から休みとかはあったけどね。やっぱり休むんだったら朝から1日丸々休まないとねw

あの朝のまどろみが最高なんですよwww




まぁしかし、この素晴らしい休日を満喫しきれていないであろう人物が約1人・・・




そう・・・




それは我らがTさん。彼はいまごろPCにもアニメDVDにさえも目もくれず、一生懸命・・・っていうか死にもの狂いで勉強にいそしんでいるだろう・・・。




え?なぜかって?




それは彼がりゅ・・・





=====○)д`);.・;゛;

↑(Tさん)





・・・・・・






・・・いやまぁ・・とにかく頑張ってるんですよ。彼は。




しかし!幾多の危機を乗り越えてきた彼にとってこんな事は朝飯前、また今回も難なく乗り越えてくれるだろう。



そう、きっとそうだ・・。信じてるよ。俺は。



Tさん!応援してますよ!!



お前ならきっと出来る!You can do it!!(←『英語!』)



お前はやれば出来る子だ!



お前の本当の力を見せてみろ!!!



お前は・・・・





T「・・・うるさい。」 =====○)д`);.・;゛;






とりあえずT!がんばれよ!!!










3月23日





金曜日





午前7時38分





俺「・・・もう、こんな時間か・・・」



俺が起きたのは7時38分。一方電車が発車するのは7時39分(笑)。

今からではどう頑張っても間に合わなかった・・・



サボろうかとも思ったが、今日は離任式があるのでしかたなく次の電車で行くことにw




・・・・・・




・・・・・・





離任式は終業式の後に行われた。

離任式・・・

それは、いままで勉強を教えてくださった先生。その先生との別れの儀式。

先生方はこの学校での思い出を胸に他校へと移っていく。

それはとても悲しい事・・・なんだろう。たぶん。




俺「誰が転勤すんだろ?」




友達「さぁね、そんなん俺が知るかよ。」



俺もそいつもその話題についてあまり興味を持っていなかった。

まぁ、そりゃそうか。だいたいそういうのあんまり気にしてなかったし・・・




司会の先生「えー・・・ではこれから離任式をとり行います。




司会の先生「それでは離任される先生方の入場です。」




俺「・・・けっこう多いな・・・」



今回離任される先生は14人。ほとんどが知らない先生だったが。中には知ってる先生もいた・・・



俺「俺が知ってるのは・・・難波、春川、左近、小野塚・・・そして西村・・・。」




・・・・・・




俺「に、西村あぁぁぁ?」




西村とは俺達のクラスの数学の教師だった。歳は30代くらいで数学の教え方はたぶん校内で一番だ。・・まぁそのせいで数学の授業スピードはバカ早かったが・・・。でもまさか西村が消えるとは・・・



先生方はそのままステージに上がり、校長の紹介の後一人一人最後の別れのあいさつを言った。



・・・・・・



7人の先生があいさつを言い終わり、ついに西村の番になった。




西村「・・・。」



西村「・・・俺は最後にみんなに送りたい言葉がある。」



西村「それは『Make It Fanky』という言葉だ。Fankyという言葉は難しい言葉だと思うが、言うなれば3つ。」



西村「『感謝をする』、『個性を発揮する』、『誇りを持つ』だ。」



西村「・・・最後に・・・1年3組は楽しい時間をありがとう。・・・1年8組は楽しい授業を・・・ありがとう。」




西村は泣いていた。その西村のいつもは見せない涙に俺達1年8組はただただ驚き、そして理解した。


これが別れ・・・か。




・・・・・・




友達「あーあ、西村いなくなちゃったな。」




俺「そうだな。



正直言って西村が転勤したのは本当に驚いた。・・・たぶんあれ以上の数学の先生はいない・・・。




友達「次の数学の教師って誰だろ?」



・・・・



俺「・・・さぁね、そんなん俺が知るかよ。」