こんばんわー、Qです。
この前テストが終わりました、ハイ。
しかし、今回のテスト勉強期間は今までよりもゲームに打ち込んでしまい手応えはかなりビミョーでした。
その異常なまでにハマってしまったゲームとは・・・・・・・
スーパーマリオRPG!!
文化祭のフリマで売ってまして、なんつーか運命みたいなもんを感じて購入しちゃったんですよ!
これが信じられないくらい面白い!小学生のときにやったのに今でも楽しめました!
流石、黄金期に作られたゲーム。任天堂もスクウェアも神すぎっすよ!!
つ-わけでマリオRPGについて語ります!!
まず、基本情報から。
案外知られてなくてビックリしたんですがこのゲームは任天堂とスクウェアの共同制作です。
しかし任天堂のゲームとしてもスクウェアのゲームとしてもかなり異色なゲームといえます。
任天堂らしい魅力的なキャラとスクウェアらしい優れたセリフ回しが見事にマッチ。完成度は非常に高いと思われます。
雰囲気は終始ギャグを織り交ぜた軽妙でコミカルな展開で、それまでのスクウェアのRPGには見られなかった魅力があります。
では、まずキャラから紹介。
まず、主人公であるマリオ。
RPGらしく、ドラクエの主人公のように無口で他人に何かを伝えるときはジェスチャーや変装を交えて説明します。
子供の発言に怒って殴りかかろうとしたり、自分の人形がやられ役として使われているのを見て不機嫌になるなど、若干大人げがないとこもありますww
ステータスは平均的で、特に目立ったものはなし。パーティーからはずすこともできないです。
次にマロ。このゲームとオリジナルキャラです。
自称カエルなんですが、全然そうは見えないし、実際カエルではない。
よく「フンギャ!」と言って転んだりする愛嬌のあるキャラ。
ステータスはHPや攻撃、素早さが少し低いですが魔法系の能力は高いです。
属性攻撃が多いので、場所によってはかなり使えます。
また、「なにかんがえてるの」というお楽しみ系の技も持っています。
お次はジーノ。
まぁ、一言で言えばオレのよ(ry
・・・・・・・とにかくオレはジーノが大好きなんですね、ハイ。
バラバラになったスターロードの修復人でヒーローの人形を体としています。
任天堂には珍しい冷静沈着でキザな喋り方をするキャラ。使う技もどことなくヒーローっぽいものが多いです。
また、ジーノとの別れのシーンはマリオ系では珍しい感動モノ。
このようなキャラ性がかなりウケたようでスマブラに出て欲しいという声も多いんですよねww
ステータスは素早さと攻撃系が高くて防御に不安があるという結構典型的なパターン。
ザコには威力抜群のジーノカッターやボス戦に威力を発揮するジーノウェーブを使えるのでなかなか使い勝手のいいキャラ。
オレは基本的にコイツだけはパーティーから外しませんでしたww
そして、今回は味方になっちゃうクッパ。
今回のクッパは結構ツンデレっぽい部分があり、今までのクッパとはなんか違う感じがあります。
(とは言っても任天堂のゲームのキャラにはツンデレっぽいキャラが結構いたりしますが)
逃げてしまった部下を許してあげるなど、意外に優しい面も見せてくれたりもします。
ステータスは攻撃とHPは高いのですが、強い武器がないため結局ピーチよりも低くなっちゃいます。
正直、俺はあんまし使いませんww
最後にピーチ。ももいろむすめ(ブッキー命名)です。
例によってクッパにさらわれ、城に剣が刺さって吹っ飛ばされ今度はブッキーと結婚させられそうになるなど、いつもより酷い目にあっています。
ただ、助けたあとは大臣たちには内緒でマリオと一緒に冒険に出るなど、意外に気丈な一面もあります。
ちなみにスマデラのフライパン攻撃の元ネタはこのゲームだったりしますww
ステータスは攻撃力がとても弱く、防御系のステータスも低め。
ですが回復技のスペシャリストなのでパーティーにいないとボス戦は特につらいです。
また、フライパンを持たせればクッパをも凌ぐ攻撃力を得られるので結果的に万能キャラとなれます。
以上でキャラ解説は終了。
次に音楽について。このゲームの音楽はテンポが良く人気が高い曲も多いです。
ちなみにこのゲームの音楽を担当したのは当時スクウェア社員だった下村陽子さん。
どの曲もイイのですが強いてあげるとすれば「森のキノコにご用心」と「対武器ボス戦」という曲。
このゲームのサントラ、アマゾンで見てみたらなんと6万円もの値段がついています。
それほどにこのゲームのサントラは今は入手しにくいんです(涙)
また、このゲームはかなりのパロディが仕込まれており分かる人には相当に楽しいものになっています。
今回は「なにかんがえてるの」で出るセリフのパロディを乗せようと思います。
敵キャラ名『なにかんがえてるののセリフ』
元ネタなど という構成でいきます。
チュータロウ『あのね チュータロウはねー。』
アニメ【オバケのQ太郎】の主題歌の歌詞のパロディ。キをチに変えただけ。
パチール『逃げちゃダメだ・・逃げちゃダメだ・・・・』
【新世紀エヴァンゲリオン】の掟シンジのセリフ。でもこんなこと考えながらすぐ逃げんだよな、コイツ。
ドソキーユング『フィクションです。じっさいの人物にはいっさい関係ありません』
名前、そして見た目がドンキーにそっくりだが、違うようである。
ダウト『主よ、タネもシカケもないことをお許しください』
当時放送されてたアニメ【怪盗セイント・テール】で主人公が変身するときのセリフ。
ブッカー『ちんぎんが低い!なにかめぐむベキだ!』
世界変人TOP10に選ばれた又吉イエスと妙にリンクするのだが。
カーニィ『と~れとれピ~チピチ』
かに道楽のCMの歌詞より。関西人には馴染みが深いと思われる。
ジャッキー(1戦目)『10年、早いんだよ!』
バーチャファイターの晶の勝利時のセリフ。
ジャッキー(2戦目)『アッカンどもにミホトケのジヒはムヨウ!』
【ジャイアントロボ THE ANIMATION】の地球が静止する日からのセリフ。
マルガリータ『自分をジマンしたがってる、たいした男じゃないわ』
【新世紀エヴァンゲリオン】の赤木リツ子を知ってればクスリとくるだろう。
オノフォース『最初からおれをつかえよ・・・・・』
スクウェアから全ての戦隊ヒーローへの言葉。まぁ確かにそうかもな。
スターカーニィ『カニカニどこカニ』
【さんまの名探偵】のさんま探偵のセリフそのまま。名前は星のカービィと掛けてるのかも。
カメザード『キィーーーッ!ウキィーーーーッ!あの時の赤ん坊!?』
ヨッシーアイランドのカメックにそっくりな言い方。恐らく同一人物だろう。
ブーマー『もはや、語るまい・・・・』
ガンダムのキャラクター、アナベル・ガトーのセリフ。
ニンジャくん『ニンニンニンニンニンニントモカントモ』
忍者ハットリ君のワンシーンより。しかし、どれもネタが古いなぁ・・・・・
ヒッポポ『ボクだって乗りたくて乗ってるわけじゃないのに・・。』
これまた【新世紀エヴァンゲリオン】の掟シンジのセリフ。確かに乗りたくないよね~。
プヨメーバ『こんなとき、どんな顔すればいいかわからない』
またしてもエヴァネタ。これは綾波レイのセリフのパロディ。スクウェアもスキだねぇ。
量産型ケンゾール『マリオよ、わたしは帰ってきた!』
これもアナベル・ガトーのセリフのパロディ。実際はソロモンよ、といってる。
ようこうろ『食べるまえに、飲むまえにはくっ!』
大正製薬のキャッチコピーのパロディ。
オレが知ってるのはコレだけ。もしかしたらもっとあるのかも。
また、「なにかんがえてるの」以外にもあるんだけど、そこまで書いているとキリがないんでここまでにします。
しかし、ここまでパロディ色が強いのもスクウェアとしては珍しい。
任天堂としてもキノコ城のある場所に「ピーチのXXX」なるナゾのアイテムがあったり(とろうとすると怒られる)
リップルタウンの町長がくすぐられるときのセリフや、マメクリボーの「なにかんがえてるの」のセリフなどR-18としか思えないようなネタもあります。
このような危なげなネタあ当時の任天堂としては考えられないことです。
今は規制が緩和されたのか任天堂のゲームにもセクハラ的表現(年齢指定がつかない程度の)が使われることがありますがねww
っと、話がそれてましたね。
とにかくこのゲームはとっっっっっても面白かった!
そして今年の年末はドラクエ4やFF4のリメイクにマリオギャラクシーやチョコボの新作、そしてスマブラXと欲しいゲームがたくさんあって忙しくなりそうです!!
・・・・・・・・・って、任天堂とスクウェア・エニックスばっかだな・・・・・・・・・・
これらのゲームのことも出来る限りブログに乗せていこうと思ってます!それでは!!
例によって例のごとくまた長くなってしまった・・・・・・・
