おいっす!これで3日連続の登板となりますQです!!



さあ、3日間続いてきたスマブラXの音楽スタッフに関するレポートもいよいよラスト1回となってしまいました!



それではそれでは、最後まで気合を入れて参りましょう!






最終日のトップバッターは景山 将太氏。



まぁ、恐らくは知らない人がほとんどでしょう。代表作はルミナスアークのみ。



・・・・・・・・ってこのゲーム自体知らないという人もいるかも。



このルミナスアークというゲームはDSでは始めてのファンタジーシミュレーションRPGです。



有名な声優(石田彰、折笠富美子、斎賀みつき、木村亜希子、若本規夫etc)を起用してることでも話題になりました。



曲のほうは、なんというかイマイチパッとしない感じ。肌にチリチリとくるものがありませんでした。



新人教育かなんかでしょうか?とりあえず、頑張って欲しいと思います。




お次はササキ トモコ氏!



ササキさんは2曲担当すると自身のブログで語っておられました!



桜井さんとはそれ以前から面識があったそうです。しかし、まさかスマブラに参加できるとは思わなかったそうです(本人は「ここらで変わったの入れとくか?」というつもりではないかとのこと)



この人が作曲したNightsというゲームの中の『dreams,dreams』という曲がオレは大好きです。



リズム感ももちろん好きな要因ですが、なんといっても歌詞が良過ぎます!



あまりに最高なんでここに載せちゃいます!!




In a dream I could see you are not far away


Anytime,Anyplace,I can see your face


You're that special one that I have been waiting for


and I hope you're looking for someone like me



In my dreams I can hear you calling me


In the nights,everything's so sweet


In your eyes I feel there's so much inside



In the nights,dream delight


I want to see you standing there


In the nights,dream delight


I've found someone who really cares


In the nights,dream delight


I want to see your smile again


In the nights,dream delight


You're the one I waited for




ちなみに青が男声、ピンクが女声、紫が混声です。



歌詞は全部英語ですが、割と簡単な英語で書かれているので意味を理解するのは容易いでしょう。



こんないい曲がゲーム中に流れたりしたら、しまいにゃ泣いちゃうよ・・・・・・・




そして峰岸 透氏。



ゼルダの伝説シリーズやポケモンスタジアムなどにサポートとしてよく参加していたひとで、トワプリでついに初めてメインコンポーザーを務めました。



トワプリの平原の曲を作った人も勿論彼です。



あの壮大なオーケストラで演奏される平原の曲はシリーズの中でも屈指の出来だと思います。



あんな感じの曲はスマブラにも結構合っていると思われます。かなり楽しみです。




須戸 敏之氏は任天堂ゲームセミナーの卒業生で、2004年に入社した新人さん。



一人暮らしの友(?)であるDSお料理ナビの曲を作りました。



ちょ、ちょ、ちょ・・・・・・・料理ゲーからもかよww



音ゲーに料理ゲー、さらにはエロゲーまで・・・・・・・・任天堂は本気だ・・・・・・・・・




そんでお次は増子 司氏!初期の女神転生シリーズの作曲家として有名。



メガテンの戦闘曲は凄すぎる!!



ベースが狂ってるほど効きまくっててゾワッとくる・・・・・・・・



あんな戦闘曲がかかったら冷静を保てないことは間違いない・・・・・・・・



彼の曲は主旋律+ベース+パーカッションというシンプルかつトランスしやすいものが多いです。



特に女神転生シリーズの音楽に関しては未だに根強いファンが多いとか。



ただ、戦闘曲だけでなく、幻想的な曲や重々しい曲なども作っています。




次の福田 康文氏はこれといって情報はありません。



幻影都市やエルムナイトのようなマイクロキャビンのゲームを多く手掛けてる・・・・ということぐらいでしょうか。




次は光田 康典氏。



元スクウェアの社員。現在はプロキオン・スタジオの取締役。



光田さんが作曲した【ゼノサーガ エピソードⅠ】のテーマソングはアイルランド人ボーカリストを採用し、ゲームミュージックとしては初のオリコンの洋楽チャート1位を獲得しました。


この人が作る音楽はとても心に響きます。



ちなみにオレはクロノ・トリガーの『風の憧憬』という曲がお気に入り。



あの曲は最初の2,3秒ぐらいで目頭が熱くなる・・・・・・・・・・・



何回聴いても聞き入ってしまいます。



あと光田さんは今回2曲を担当するそうです。本人のサイトで明かされてました。




そして下村 陽子氏!この人が出るのはマジで怖い!!



キングダムハーツ、ライブ ア ライブ、スーパーマリオRPG、フロントミッション、パラサイト・イヴなどの数々の名曲、あるいは神曲を手がけた人です!



下村さんには直感的な作曲傾向(本人曰く、プライドを捨てた暴走、投げやり)が見られますが【パラサイト イブ】では感情を封印した曲も作っています。



他にもエネルギッシュな曲から哀愁漂う曲までバリエーション豊かな曲を作ります。



実はオレが最初に「いいなぁ~」と思った曲はこの人の曲でした。



マリオRPGの『森のキノコにご用心』という曲が大好きです!



下村さんがスマブラXの編曲をすると知ったとき、時が止まったのを今でも覚えてます(ぉい



どんなアレンジをしてくれるのか楽しみでなりません!超期待!!




お次は辻横 由佳氏!



オレはこの人が作る曲も大好きです。



特にお気に入りはマリオストーリーの曲達。



ドガボン戦とかノコブロス戦とか初めて聴いたときは鳥肌が立ちました。



あと、辻横さんはファイアーエムブエムの全作品に関わっている唯一のスタッフでもあります。



ファイアーエムブレムのCMのオペラもかなりスキです。



とても、ゲームの世界をうまく表現していて素晴らしいと思います。




そろそろ終りが近づいて参りました。次は高濱 祐輔氏。



主にこの人はデータイーストの作品を手掛けています。



高濱さんは今回メトロイドのリドリー戦の曲をアレンジしました。



このメトロイドの曲も相当にカッコイイ!!



なんかヘビメタっぽい感じがオレにはとってもツボに嵌りました!



どーして、どいつもこいつも良過ぎるアレンジをしてくるんだ!オレを殺す気か!?



だが、あれほど死んで嬉しいゲーム曲はねーよwww




そして!次は古代 祐三氏!!



いや~、この人の曲はホントにカッコイイんですよね。



イースやソーサリアンなどのキャッチーかつアグレッシブな曲はとにかく聴いてると元気が出てきます。



でも、やっぱり古代さんといえばアクトレイザーの『フィルモア』ですね!



このアクトレイザーの音楽のクオリティは高く、当時このゲームの曲を聴いたFF4の音楽スタッフはそのレベルの差に愕然とし、1から作り直したほど。



そして今回、スマブラXの編曲に参加してくださいました。



「ズンタタ、ズンタタ」という独特のベースライン、いわゆる「古代節」を存分に使った編曲をしてもらえたら嬉しいの一言ですね。




さあ、ラスボス(ぇの登場です!今回メインテーマを作曲した植松 伸夫氏である!


最早、説明の必要はないかもしれないのですが一応。



言わずとしれたファイナルファンタジーシリーズのほとんどを手がけている人です!



ファイナルファンタジーのテーマとプレリュードがとくに有名。



植松さんはゲームミュージック界の2大巨匠の1人です。



そんな凄い人まで起用するとは・・・・・・・しかもメインテーマの作曲だなんて・・・・・・・・



今回のスマブラのメインテーマは壮大なクラシック。



テノール歌手に錦織 健さんを起用とゲーム曲とは思えない壮大さ。



全くさぁ・・・・・・・・・・・もぉ・・・・・・・・・・













任天堂はどんだけ本気なんだよ!?











・・・・・・・・・と今のところ参加することが分かっている音楽家は以上(異常)の36名ですww



え?よくこのレポートを見てもよくわかんない?



まぁ、確かにゲーム業界では開発スタッフはオレのようなマニアぐらいにしか注目されないからそうかもしれませんね・・・・・・



では、とても分かりやすくこのメンバーの凄さを表しているランキングがあったんで載せます!




1位 植松伸夫
2位 すぎやまこういち
3位 伊藤賢治
4位 桜庭統
5位 下村陽子
6位 近藤浩治
7位 葉山宏治
8位 崎元仁
9位 光田康典
10位 菊田裕樹



これはエンターブレインが調べた【読者が選ぶ好きなゲーム音楽クリエイターランキング】です。



なんとなんと!今回のスマブラの音楽スタッフにはこのランキングに入っている10人中7人が入っているんです!



本当にスゴイことです。









日本の総力結集しすぎだろーーーーー!!!














まさにオールスターの名に相応しい。











大乱闘スマッシュブラザーズX COMING SOON!

こんちゃっす!Qです!もしかして初めての連投かな?



今日もスマブラXの編曲陣についてです!今日もビッグネームが次々と飛び出しますよ!



それでは、始めましょう!






まずは、2日目のトップバッターでありながら4番バッター級の実力と知名度を誇る近藤 浩治氏!!



ゲームミュージック業界において、最も重要な人物の1人でしょう。彼ナシではゲームミュージックについては語れないかも。



この人の曲を知らない人のほうが少ないのではないでしょうか?



なんせ、世界一有名なゲーソンであるスーパーマリオブラザーズの地上ステージの曲を作った人ですからね!



あれってもうある意味国歌ですよ!



あとゼルダシリーズの名曲の数々を作ったのも紛れもなく彼です!



マリオやゼルダの他にも、ふぁみこん昔話 新・鬼ヶ島や謎の村雨城、デビルワールドも作曲。



ハッキリいって彼がどんなアレンジをするかは想像がつきません。



それ程多彩なんですよ、彼の曲は。




次に岩崎 正明氏。



この人の詳細はイマイチ不明。MOTHER3開発時にはブラウニーブラウンに所属してたっぽい。



また、MOTHER3の他にもメガドライブのチェルノブも担当してます。



ピンと来ないかもしれませんが、このチェルノブは






テラ問題作です






何が問題かって、タイトル画面のソ連国旗、戦う原子力男という設定、そして何よりチェルノブという名前。



明らかにチェルノブイリ原発事故を茶化しているとして当時から非難轟々でした。



ちなみにコレ、チェルノブイリ原発事故の2年後に発売されました。



そんな曰くつきのゲームからの参加。さぁ、どうなるか。




今回のダークホース、高田 雅史氏。



彼の代表作の1つであるゴッドハンド。



これは、最高のバカゲー(褒め言葉)です。



まず、主人公がドMでヒロインがドSって時点でおかしいですwww



でも、このゲームの曲『俺の右手はゴッドハンド』はなかなかいい曲。



この曲はなんかマジンガーZの曲を彷彿させます。



また、高田さんはヨッシーストーリーの曲をアレンジしたのですがこれがまた素晴らしい。



途中で入るパーカッションソロに極めつけはラストのヨッシーの歌声!



あれ涙が邪魔で戦えないってwww



ったく!いい仕事しやがるぜ、バーロwww




次は甲田 雅人氏なのですがオレよかSやTのほうがよく知ってるかも。



なんてったってモンハンの曲を作った人ですからね。



モンハンの他にもデビルメイクライ、ヴァンパイアセイヴァー、ダンジョン&ドラゴンズなどでも作曲しています。



この人は以前はカプコンに入社しており、その時の生活はフリーになった今考えると夢のようだったとか。



肝心の曲のほうですが、モンハンもデビメイもやったことないんで・・・・・・・



ただ、ヴァンパイアセイヴァーの曲は個人的に好きなものが多かったです。




なるけ みちこ氏のターンがやってまいりました(何



ワイルドアームズシリーズの口笛を使った独特のBGMでファンに圧倒的な支持を受けているなるけさん。



ワイルドアームズの他に、天使の詩シリーズ、サイコドリーム、ヴァリス3にも参加してます。



今回、この人はゼルダメドレーを編曲しました。



いやはや、これが素晴らしいのなんのって・・・・・・・・



サリアの歌あたりでは死人が続出しただろうwww



オレもサリアの歌では泣きそうになった・・・・・・・・・うますぎるよ、アンタ・・・・・・・・・・



冒頭の嵐の歌ではいきなりなるけ節が炸裂ですし・・・・・・・・・






もう神曲確定www






とにかく、あの曲でなるけさんが神であることが証明されちゃいました。




そして、濱野 美奈子氏。



メトロイドフュージョンや脳トレ、マリオカートアドバンスなどの主力ゲームを結構担当してます。



メディア露出が少ないのでなんとも言えないのですが・・・・・・・



ただ、メトロイドフュージョンの音楽を作るときは背景で鳴っていても気にならないように、メロディというより雰囲気重視のBGMを作ったそうです。



スマブラでもムード満天な編曲をするのでしょうか?楽しみです。




そして桜庭 統氏も参加!



代表作が凄いです。ざっと挙げてみますと・・・・・・・



テイルズシリーズ、スターオーシャンシリーズ、ヴァルキリープロファイルシリーズ、黄金の太陽シリーズ、マリオゴルフ&テニスシリーズ、バテン・カイトスシリーズ



と、こんな感じですね。



桜庭さんの曲はとにかくスピーディでノリノリになれます。



黄金の太陽やバテン・カイトスの戦闘BGMは特にヤバイ・・・・・・



曲のバリエーションもオーケストラからジャズ、ラップ、ロックまでと多彩。



また、プログレッシブ・ロック的な変拍子、ポリリズムなどを使った複雑な曲も作っています。



余談ですが、テイルズシリーズではゲーム中に「サクラバ」として登場することも。



今回、桜庭さんはスマデラの時のメニューの曲をしました。



Xでは戦場の曲として使われるそうですが、あの曲がバックにあると戦いに集中できない自信あるww



てか、フツーにヴァルプロで使われてそうな曲でした。カッコよかったです!




岩垂 徳行氏。



グランディアや逆転裁判3の他に、LUNARシリーズやキミキス、ラジアータストーリーも担当しています。



代表作はルナ シルバースターストーリーの『風のノクターン』という曲。



といってもグランディアとかやったことないんでよくは知らないです。



ただ、『Delightful Adventure』はいい曲だと思われます。



スマブラXの発売はこの人自身も楽しみにしているようです。




メイドインワリオシリーズで名曲を残した吉冨 亮二氏。



彼の曲はゲーソンというよりは普通のJ-POPっぽいものが多く結構オシャレで素敵な曲だと思います。



今回のスマブラではメイドインワリオ仕様コスチュームのワリオが登場することが明かされているので、恐らくはメイドインワリオ系の音楽も使われると思います。



もしかしたらこの人がアレンジするかもですね。



吉冨さんらしい、遊び心溢れるアレンジをしてもらえたら嬉しいの一言。




次は桃井 聖司氏。



桜井さんが作ったメテオスというゲームの音楽を作った人です。



メテオスはパズルゲームなのに、曲がすんごく壮大なんですよね。



あまり売り上げは伸びませんでしたがファミ通のクロスレビューでパズルゲームでは最高得点の38点の高得点を得るなど限界が来ていたと思われていたパズルゲームというジャンルに大きな一石を投じました。



さらに、やりこみ要素も多く熱心なユーザーからはかなりの評価を受けていました。



また、桃井さん自身のブログで自分は2曲を編曲したと語っておりました。




そして、2日目のラストを飾るのは酒井 省吾氏!!



ピンと来ない人もいるかもしれませんが、オレやTやSSDは関わりが深い人でしょう。



なんてったってカービィのエアライドの曲を作った人ですから!



サンドーラとマグヒート、そしてコルダの曲はガチで神曲!



他にもMOTHER3の『愛のテーマ』とかも素晴らしい・・・・・・・



あれもう、曲単体で泣けちゃうから・・・・・・・・ゲームのラストではマジで泣きましたwww



今回、酒井さんはスマブラXに登場するピットのゲーム【光神話 パルテナの鏡】の曲を編曲しています。



この曲は冥府界→死神のテーマ→ヤラレチャッタのメドレーになっています。



少々ムリヤリ入れた感はありますが繋ぎかたはかなり上手だと思われます。流石です。







以上で第2部は終了です。



世界一有名なゲーソンの作曲者である近藤さんを始め、ワイルドアームズのなるけさん、グランディアの岩垂さん、ヴァルプロやテイルズの桜庭さんなど著名な作曲家が多かったので知ってる人も多かったのではないでしょうか?




今まで書いた人だけでも十二分に神BGMを作れるとは思いますが、まだまだ攻撃の手は緩めてはもらえませんwww






一体どんなゲームになるのだろうか??





まぁ、何にしても言えることは







どんなにクソゲーでもオレは音楽のためにスマブラを買います!!











さぁ、次回はいよいよ最終回!!

ゲーム界の歴史に残りそうなメンバーの全貌が明らかになります!!






心して続報を待て!!

はいはい、Qですよぉ。




さて、前回スマブラXについて語ったわけですけども・・・・・・・・




「知らねーよ」との声がとても多かったんで、今回は知ってる範囲で音楽家たちについて語っていこうと思います、ハイ。



えー、ちなみに全員について語ったら文字数がオーバーしちゃったんで3つぐらいに分けて載せていきます。




順番はスマブラ拳(公式HP)のリスト順で






まずは本田 晃弘氏。



知っての通り、今回のスマブラにはスネークが参戦。そのスネークが登場するメタルギアシリーズの作曲をした人です。



あ、ソリッドだけではなくてアシッドもですから!



個人的にアシッドもソリッドも結構良さげな曲がありましたよ。



ちなみにスネークが参加したイワクは、メタルギアシリーズのプロデューサー、小島 秀夫氏からスマブラのディレクター、桜井 政博氏に参戦の希望をしたからだそうです。



そのことからか、小島監督の作品によく参加している本田さんがクレジットされました。



やっぱりこの人はメタルギア系の楽曲を担当するのかなぁ?




次に飯吉 新氏。



beatmania Ⅱ DXの曲を2曲作り、さらにポケダンの曲も作っています。他にもHOMELANDとかも作っています。



飯吉氏が作る曲は、ポケダンのダンジョンの曲のようなシリアスで哀しげなものからHOMELANDのような明るめのものまでいろいろです。



また、ビーマニで飯吉氏が提供した曲は13thの『BALLAD THE FEATHERS』と14thの『花吹雪』という曲。



ビーマニでは「S.S.D.FANTASICA」という名義で提供しているようです。



余談ですが、『花吹雪』という曲はなぜか曲調がホワイトベリーっぽいです。




お次は太田 あすか氏。



2003年に任天堂に入社した比較的新人。



ゼルダの伝説 4つの剣+が初めての仕事。作曲、編曲も含めて30~40曲担当したとのこと。



他にも、Newスーマリやキャッチ!タッチ!ヨッシー!、トワプリなど最近の主力ゲームに参加しています。



期待の新人さん、といったところでしょうか。




ピクミンの声優もやっている若井 淑氏。



F-ZEROのようなテンションの上がる曲、スターフォックスのような緊迫感のある曲、ピクミンのようなほのぼのとした曲など、曲調は幅広いです。



ピクミンの最後の図鑑の曲はオレも好きです。アレを聴くためにわざわざへそくり金庫を運んだりしてました。



どーでもいいことですが、あのピクミンの声はもちろん地声ではなく若井さんの声を1オクターブ半上げて使っているそうです。



冗談で「プレイ時間が長くなってきたらメチャ野太い地声で『ピクミン~』って言わせようか」などという話もあったらしい。




次は福田 淳氏・・・・・・・・・なのですがちょっと情報がないです。



いや、キラー7やシルバー事件の曲を作ってて馴染みが深い人も多いのでしょうがオレはやったことないんで・・・・・・・



ググってみても同姓同名の新聞記者がいて紛らわしい・・・・・




気を取り直して、次はとたけけこと戸高 一生氏。



この人は天才かもしれません。



だって、作る曲全てがハンパねぇ!



ゼルダの夢を見る島、カエルの為に鐘は鳴る、ヨッシーストーリーなどの名曲たちはこの人が作ったんですよ!



極めつけはどうぶつの森シリーズのとたけけの歌!



あれ、全部自分で作ったってホントなんかな・・・・・・・・・・・



ちなみにオレのお気に入りは『ペルーのうた』『にだんざか』『おととい』あたり。



ちなみにでっていう・・・・・・・・・じゃなくてヨッシーの声をやっているのも戸高氏。



「でっていう!」のほうじゃなくて「ペロン!ポン!」とかの方ですよ。無論、地声ではありません。




尾崎 景吾氏と、同じシルフィードを担当している西 隆宏氏、伊良波 穣氏はともによく分からないのでコメントはしないでおきます。




次におおくま けんいち氏。



といっても知らないかも。代表作も分からないという人がいると思います。



それもそのはずです。なんてったって代表作のピアキャロと水月は





エロゲーでs





いや、冗談じゃないです。マジなんです。おおくまさんはPCゲーム、まぁいわゆるところの美少女ゲームを多く手がけています。



オレはまだ17なんで当然やったことないからよく分かんないんですけどニコ動で聴く限り、この人の曲は哀愁漂う透明感のある曲でした。



つまり、実力さえあれば出身がどうであろうと採用するということか、任天堂神www



つーか、桜井さんがどーゆーイワクでこの人を誘ったのか気になる・・・・・・・




そして伊藤 賢治氏!そうです!イトケンですよ!!



彼がスマブラに参加することを知ったとき、ガチで鳥肌が立ちました!



イトケン節がスマブラで聞けると思うともう嬉しくて嬉しくて・・・・・・・・



ちなみに今回イトケンさんがスマブラに参加してくださった経緯は「Press Start 2006」というゲーム音楽コンサートで桜井さんに「イトケンさんに参加して欲しいプロジェクトがあるのですが・・・・・・」と言われたのがキッカケだったとのこと。



イトケンはロマンシング サ・ガやカルドセプト サーガなどで数々の名曲を作っています。



個人的にはロマサガ3の『四魔貴族バトル2』や『マーチ・デ・チョコボ』がスキ。



今回、イトケンはスターフォックスの曲の編曲を担当しています。



もぅね、イトケン節が炸裂ですよ!



だってオレ、2~3秒聴いただけでイトケンだ!って分かったし。



あんなにいいアレンジが出来て「戦闘曲は苦手」ってどんだけなんですか!イトケンさん!



もっとたくさんの曲を編曲してくんないかな~、と無理を言ってみる。




メトロイドシリーズを担当していた山本 健誌氏。



ほとんどのメトロイドシリーズに関わっており、その多くが好評を得ています。



他にも、ファミコン探偵倶楽部、パンチアウト、ファミコンウォーズにも作曲者として参加してます。



特にファミコン探偵倶楽部のエンディング曲は出来が良く、名曲として有名。




次に石坂健太郎氏。



・・・・・・・って、この人代表作が明らかにされてません。ググっても何も情報が見つからない・・・・・・



ちなみに所属はハル研究所。



もしかしたら桜井さんが見つけてきた期待の星なのかもしれませんね。




ゲーム音楽界の兄貴、葉山 宏治氏も参加して下さいました!



この人の曲を面白すぎてヤバい!



「兄貴と私!(ボデービル!)」とか「セ~クシィ ダァ~イナマイツ」とか・・・・・・・・笑いが止まんねぇ。



この人が作曲を担当した超兄貴というゲームはゲーム本体よりサントラのほうが多く売れてしまったという伝説があります。



あのノーミソがとろけそうな洗脳ソングをスマブラで聴けるのか!?



曲調的には彼はドンキーとかワリオとかそのあたりを編曲しそうな感じがある・・・・・・





以上で第一部を終了いたします。



今回挙げた人ではイトケンや葉山さんぐらいしかメディア露出が多い人がいないので知らない人も多いかもしれません。



しかし、ここまでで判断してはいけません。







スマブラXの音楽スタッフの異常すぎる実態の本番は第2部からです!








続報を待て!!

二夜目


泊まったホテルの近くにて開かれてる朝市へ行く。





そこで朝食を摂った。

朝食をとった後、そこから見えてた山のてっぺんにあったシャトーへ向かう。





午前中はそこで時間をつぶした。

12時にはチェックアウトを済まし、空港で車を借りて次の宿泊地である鷲巣村へむかった。

夕刻、外のテラスでアペリティフを楽しむ。





その後、ホテルの建物内へ移動してフレンチのコースを食べた。





ホテルから見える景色はすばらしく、500ユーロくらいの夜景が見えた。




え~、明日から書く的なこと言ってからだいぶたってしまいました。



どーも、オレです。




知らない人のために補足すると、只今この日記はフランスから書かれているものです。本当です。




実際、書いてる今は三夜目なのですが、一夜目から順を追って書いていきたいと思います。







一夜目


朝4時半起床、何故か家族3人で8人タクシーに乗り新幹線駅へ向かう。

駅で、あまりのスーツケースのデカさで隣に居たじーさん海外旅行とすぐにバレ話しかけられまくる。

新幹線の中でラーメンズの小林賢太郎の描いたマンガ『はなうさぎ』読破。

東京駅で成田エクスプレスに乗り換え。

しばらく走り続けだんだんと田舎になってゆく景色。

空港で両替所を探してぶらぶらしてるとCC最終回のアノ場所発見。感動。

チェックインを済ませ搭乗ゲートで時間を待っているとなんとそこに松岡修造登場。

写真を撮ってもらう母、写真を撮るオレ。

そして搭乗、イギリス・ヒースロー空港へ。





半日くらいのフライトで到着する、そこからさらに4時間の乗り換え時間を経てフランスのニース空港へ。英語で書くとNICE。

夜の12時にニース空港に到着、眠い目をこすりながら荷物を待っていると反対側に佐藤琢磨を発見。

母の妹とのコネを使い接近。話しかけると直ぐに反応、向こうから握手、妹の子供の話。

そのうち荷物が流れてきて、解散。予約してあった近くのホテルに宿泊。


この日は運が良すぎるんじゃないかと今後への不安を募らせる。


機内食1 機内食2

写真:機内食昼・夜