はいはい、Qですよぉ。
さて、前回スマブラXについて語ったわけですけども・・・・・・・・
「知らねーよ」との声がとても多かったんで、今回は知ってる範囲で音楽家たちについて語っていこうと思います、ハイ。
えー、ちなみに全員について語ったら文字数がオーバーしちゃったんで3つぐらいに分けて載せていきます。
順番はスマブラ拳(公式HP)のリスト順で
まずは本田 晃弘氏。
知っての通り、今回のスマブラにはスネークが参戦。そのスネークが登場するメタルギアシリーズの作曲をした人です。
あ、ソリッドだけではなくてアシッドもですから!
個人的にアシッドもソリッドも結構良さげな曲がありましたよ。
ちなみにスネークが参加したイワクは、メタルギアシリーズのプロデューサー、小島 秀夫氏からスマブラのディレクター、桜井 政博氏に参戦の希望をしたからだそうです。
そのことからか、小島監督の作品によく参加している本田さんがクレジットされました。
やっぱりこの人はメタルギア系の楽曲を担当するのかなぁ?
次に飯吉 新氏。
beatmania Ⅱ DXの曲を2曲作り、さらにポケダンの曲も作っています。他にもHOMELANDとかも作っています。
飯吉氏が作る曲は、ポケダンのダンジョンの曲のようなシリアスで哀しげなものからHOMELANDのような明るめのものまでいろいろです。
また、ビーマニで飯吉氏が提供した曲は13thの『BALLAD THE FEATHERS』と14thの『花吹雪』という曲。
ビーマニでは「S.S.D.FANTASICA」という名義で提供しているようです。
余談ですが、『花吹雪』という曲はなぜか曲調がホワイトベリーっぽいです。
お次は太田 あすか氏。
2003年に任天堂に入社した比較的新人。
ゼルダの伝説 4つの剣+が初めての仕事。作曲、編曲も含めて30~40曲担当したとのこと。
他にも、Newスーマリやキャッチ!タッチ!ヨッシー!、トワプリなど最近の主力ゲームに参加しています。
期待の新人さん、といったところでしょうか。
ピクミンの声優もやっている若井 淑氏。
F-ZEROのようなテンションの上がる曲、スターフォックスのような緊迫感のある曲、ピクミンのようなほのぼのとした曲など、曲調は幅広いです。
ピクミンの最後の図鑑の曲はオレも好きです。アレを聴くためにわざわざへそくり金庫を運んだりしてました。
どーでもいいことですが、あのピクミンの声はもちろん地声ではなく若井さんの声を1オクターブ半上げて使っているそうです。
冗談で「プレイ時間が長くなってきたらメチャ野太い地声で『ピクミン~』って言わせようか」などという話もあったらしい。
次は福田 淳氏・・・・・・・・・なのですがちょっと情報がないです。
いや、キラー7やシルバー事件の曲を作ってて馴染みが深い人も多いのでしょうがオレはやったことないんで・・・・・・・
ググってみても同姓同名の新聞記者がいて紛らわしい・・・・・
気を取り直して、次はとたけけこと戸高 一生氏。
この人は天才かもしれません。
だって、作る曲全てがハンパねぇ!
ゼルダの夢を見る島、カエルの為に鐘は鳴る、ヨッシーストーリーなどの名曲たちはこの人が作ったんですよ!
極めつけはどうぶつの森シリーズのとたけけの歌!
あれ、全部自分で作ったってホントなんかな・・・・・・・・・・・
ちなみにオレのお気に入りは『ペルーのうた』『にだんざか』『おととい』あたり。
ちなみにでっていう・・・・・・・・・じゃなくてヨッシーの声をやっているのも戸高氏。
「でっていう!」のほうじゃなくて「ペロン!ポン!」とかの方ですよ。無論、地声ではありません。
尾崎 景吾氏と、同じシルフィードを担当している西 隆宏氏、伊良波 穣氏はともによく分からないのでコメントはしないでおきます。
次におおくま けんいち氏。
といっても知らないかも。代表作も分からないという人がいると思います。
それもそのはずです。なんてったって代表作のピアキャロと水月は
エロゲーでs
いや、冗談じゃないです。マジなんです。おおくまさんはPCゲーム、まぁいわゆるところの美少女ゲームを多く手がけています。
オレはまだ17なんで当然やったことないからよく分かんないんですけどニコ動で聴く限り、この人の曲は哀愁漂う透明感のある曲でした。
つまり、実力さえあれば出身がどうであろうと採用するということか、任天堂神www
つーか、桜井さんがどーゆーイワクでこの人を誘ったのか気になる・・・・・・・
そして伊藤 賢治氏!そうです!イトケンですよ!!
彼がスマブラに参加することを知ったとき、ガチで鳥肌が立ちました!
イトケン節がスマブラで聞けると思うともう嬉しくて嬉しくて・・・・・・・・
ちなみに今回イトケンさんがスマブラに参加してくださった経緯は「Press Start 2006」というゲーム音楽コンサートで桜井さんに「イトケンさんに参加して欲しいプロジェクトがあるのですが・・・・・・」と言われたのがキッカケだったとのこと。
イトケンはロマンシング サ・ガやカルドセプト サーガなどで数々の名曲を作っています。
個人的にはロマサガ3の『四魔貴族バトル2』や『マーチ・デ・チョコボ』がスキ。
今回、イトケンはスターフォックスの曲の編曲を担当しています。
もぅね、イトケン節が炸裂ですよ!
だってオレ、2~3秒聴いただけでイトケンだ!って分かったし。
あんなにいいアレンジが出来て「戦闘曲は苦手」ってどんだけなんですか!イトケンさん!
もっとたくさんの曲を編曲してくんないかな~、と無理を言ってみる。
メトロイドシリーズを担当していた山本 健誌氏。
ほとんどのメトロイドシリーズに関わっており、その多くが好評を得ています。
他にも、ファミコン探偵倶楽部、パンチアウト、ファミコンウォーズにも作曲者として参加してます。
特にファミコン探偵倶楽部のエンディング曲は出来が良く、名曲として有名。
次に石坂健太郎氏。
・・・・・・・って、この人代表作が明らかにされてません。ググっても何も情報が見つからない・・・・・・
ちなみに所属はハル研究所。
もしかしたら桜井さんが見つけてきた期待の星なのかもしれませんね。
ゲーム音楽界の兄貴、葉山 宏治氏も参加して下さいました!
この人の曲を面白すぎてヤバい!
「兄貴と私!(ボデービル!)」とか「セ~クシィ ダァ~イナマイツ」とか・・・・・・・・笑いが止まんねぇ。
この人が作曲を担当した超兄貴というゲームはゲーム本体よりサントラのほうが多く売れてしまったという伝説があります。
あのノーミソがとろけそうな洗脳ソングをスマブラで聴けるのか!?
曲調的には彼はドンキーとかワリオとかそのあたりを編曲しそうな感じがある・・・・・・
以上で第一部を終了いたします。
今回挙げた人ではイトケンや葉山さんぐらいしかメディア露出が多い人がいないので知らない人も多いかもしれません。
しかし、ここまでで判断してはいけません。
スマブラXの音楽スタッフの異常すぎる実態の本番は第2部からです!
続報を待て!!