ハロー、Qです!


昨日から予告してた通りメッチャ長い文を書かせていただきます。



5月9日、ついにその日はやってきた。


この日はあるCDの発売日。


そのCDとは!!



B'zの43thシングル「永遠の翼」



まぁ題名にも書いてますしね・・・・・・・・・これ以外ありえませんけど。



さーて、頭の良いミナサンならもうオレが何を書こうとしてるか想像すんのは簡単でしょ?



今日はB'zについて語らせていただきます!!



まずは、軽ーくB'zのメンバーを紹介。


最初にギタリストの松本サンについて。


B'zの楽曲全ての作曲を担当。唯一1stアルバムの「孤独にDance in vain」は大槻啓之が担当していますがそれ以外は全てです。


下の名前は「孝弘(たかひろ)」。

この名前はダウンタウンの松本人志の兄と同じ音のため、「HEY!HEY!HEY!」でネタになったことがあります。


彼のギターの演奏の評価は高く、世界的にも有名なギタリストです。

1999年にはギブソン社から彼の名前を冠したレスポールのシグネチャーモデルが発売されています。


このシグネチャーモデルを供給されたのは、2007年現在でレスポール本人、ジョー・ペリー、ジミー・ペイジ、ザック・ワイルド、エース・フレーリー、スラッシュ、ゲイリー・ムーア、ビリー・ジョー・アームストロングの8名のみ。

松本さんは世界的に見れば5番目、アジアとしては初のシグネチャープレイヤーなんです。


それほど世界的にも評価されているギターテクを持つ松本さんですが、ギターを始めたのは高校に入ってからと意外に遅かったりします。

ちなみにキッカケは親が買ってくれたビートルズの青盤だそうです。


小室哲哉やGLAYのギタリスト、TAKUROと仲がよくて特にTAKUROとは共作もしています。




・・・・・・・・・・・と、松本さんに関して知っているのはこのくらいです。次は稲葉さんについて。


B'zの楽曲全ての作詞を担当。しかし「Nothing to change」は違います。この曲の作詞は亜蘭知子が担当しています。


男性のヴォーカリストとしてはかなり声が高いことで有名。また、声の大きさもかなりあり、マイクなしでもライブ会場に響くほどです。

また、ライブでは会場を走り回りながら歌っていますが2時間近くライブをやっても声の大きさはあまり変化しません。


その声を維持するために自己管理を徹底しており、夏場でも楽屋のクーラーは極力かけず、刺激物は口にせず、ライブ後は医師に声帯の検査をしてもらってるそうです。


横浜国立大学教育学部数学科卒業。かなり有名な話で大学在学中に数学の教員免許を取得しています。小学校と高校のを持っているそうです。

ちなみに、中学校の教員免許は長髪を切るのがイヤだったから取ってないそうです。


さらに大学の卒業式では自分だけ革ジャンとジーンズだった、しかも式に参加しなかったというエピソードまであります。


また、英語がペラペラでB'zのドラムを担当しているジェーン・ガラース等と英語で会話をしていたり、PV撮影のディレクターが外国人でも通訳なしで話しているんだそうです。


「太陽のKomachi Angel」「ギリギリchop」「愛のバクダン」などのユニークなタイトルは稲葉さんが考えたもの。こういうのは松本さんも結構楽しんでいるんだとか。




そろそろ、2人でのB'zについて話しましょう。


B'zが結成されたのは1988年。


ある小さなスタジオで初顔合わせをし、その後ビートルズの「Let it be」「Oh!Daring」の2曲をセッションし、その後ユニットを結成し「B'z」としてデビューしました。


松本さんは最初、4~5人でバンドを組もうとしていたそうですが、稲葉さんの「2人でいいんじゃないの?」の一言で2人組みになったんですって。


しかし、「一緒にやろう!」と言ったことはお互いになかったようです。93年のライブ中にそういえば言ってないね、ってことで稲葉さんが「一緒にやろう!」って言ったそうです。



今や日本を代表するロックユニットとなったB'zですが、デビュー当時は大苦戦でした。

デビュー作は全く売れず、当時はバンドブームだったため2人組という理由でTV番組に出してもらえなかったりと、かなり大変でした。


ブレイクのキッカケは「BAD COMMUNICATION」

有線放送で注目され始めて、オリコンチャートに163週もランクインするというロングヒットを達成。


その後「BE THERE」で初のTOP10入りを果たし、その次に出したシングル「太陽のKomachi Angel」で1位を獲得。その後1位を獲得し続け、現在までに38作のシングルで1位を獲得しています。




オレがB'zの曲をマジメに聴き始めた当初、「B'z」という名前の由来が気になって仕方ありませんでした。


しかし、「B'zという名前に特に意味はありません」と本人達がコメントしていました。


雑誌のインタビューなどでは「ビートルズの短縮形」「蜂の群れ(Beeの複数形)」「ビートルズのBとレッド・ツェッペリンのZ」などいろいろな答えがありますが、どれも冗談めかしたもの(ラジオでは「僕達、絶好調の略」とふざけて答えてました)なので、やはり意味はないものと思われます。


また、B'zの発音は稲葉さんと松本さんは「ーズ」とビにアクセントを置いています。しかし一般的には「」とーの部分を落とし目にされています。


しかし、B'z自身はあまり気にしてはいないようで「どっちでも構いません。ご自由に」と稲葉さんはいっておられました。




では、曲の解説のほうに移ろうと思います。


個人的にいいと思う曲を解説していきます。


まずは「BAD COMMUNICATION」


曲としてはデジタルビートにユーロビートが加わった感じ。

上記にもあるように、B'zのブレイクのキッカケになった曲です。

ただ、本人達は遊び心や実験的な試みとしてリリースしたものだから売れるとは思っていなかったらしいです。

そのため、遊び心が悪い方向に運ばれてパクリ疑惑の筆頭となっている曲でもあります。



次に8thシングル「LADY NAVIGSTION」。B'zが初めてミリオンを達成した曲。

B'zの曲の中でもかなりポップな曲です。デジタルビート中心だった当事の曲の中ではノリはかなりいいほう。

絡みつくようなギター音が特徴的。また、「N・A・V・I・G・A・T・I・O・N!」など80年代のアイドルのようなフレーズもあります。



9thシングル「ALONE」

B'zのバラードの中でもかなりのお気に入りです。最後のコーラスとかすっごくいいです。

実は松本さんは「もう一度キスしたかった」をシングルにしたかったらしいですがスタッフの判断でこちらがシングルになったという話があります。



10thシングル「BLOWIN」

こちらはデジタルとギターロックが融合されたナンバー。

曲を聞いたとき稲葉さんが「風がブローウィンしてるみたい」と思ったのがタイトルの由来だそうです。

初めて聞いたとき頭から離れなくなりましたねwww

こーゆーのを電波ソングってゆーのかな??(ゼッタイ違う)



11thシングル「ZERO」

タイアップなしにもかかわらずミリオン突破しました。

余談ですがMステでタモさんが絶賛してました。

ライブではイントロのスピン、間奏のラップ、ラストのドリルプレイなど見所満載な曲です。



13thシングル「裸足の女神」

夏にピッタリな曲。作るのが時間がかかったらしく、稲葉さんは一度歌詞を全て書き直したそうです。

こーゆーノリのいい曲は大好きデース。



14thシングル「Don't Leave Me」

この頃では最も暗い曲です。重くそしてワイルドな曲です。ちなみにPVはLAで撮影されてます。

この曲は心に響くものがあるよな~。ハードな内容な曲もいいですよね。



17thシングル「love me,I love you」

暗い感じの曲が続いてた中で一転、キャッチーな雰囲気になった曲です。

PVを撮影したのは札幌だそうです。PVで稲葉さんが人の弁当食べるシーンがあるんですがあの人はスタッフかな?



18thシングル「LOVE PHANTOM」

この曲のイントロは1分20秒という壮大なオーケストラでファンの間でも人気が高い曲です。

ライブでは稲葉さんがバンパイアの格好をしてダイブするという演出があることは有名。

これもなかなかハード曲で何かを考えさせられますね。



22thシングル「Calling」

この曲、実は元は松本さんが個人的に友人の結婚式のために書いたそうです。

全く違う曲調のサビが2つ入っているという珍しい曲。

オレの友達のO君が絶賛してた曲ですね。



25thシングル「HOME」

親しみやすいアコースティックなポップバラードです。

普通ならかなり重い歌詞をわざわざポップにしてるあたりがいい!



26thシングル「ギリギリchop」

オレとB'zが出会った曲です。それもそのはず「名探偵コナン」の主題歌でしたから。

曲の内容は激しくスピーディなシャッフルロック。

ちなみに題名のchopには深い意味はなく、ただ破壊力がありそうな題名にしたかっただけらしいです。(候補にはキックや固めなどもあった)

この曲聴くとなんだか元気が出る。「細かいこと気にしても始まんねぇや!」って気になる。



27thシングル「今夜月の見える丘に」

屈指の名バラード。この曲に関しては本人達も満足のいく出来だと言っています。

カラオケでもよく歌われるらしいです。



31thシングル「ultra soul」

もしかしたら俺等の世代では1番有名な曲かもしれません。

あのフレーズはもう最高ですね!元気が出ます。燃えます!

ライブでは前奏のときにファンが一斉に「ウルトラソウル!ウルトラソウル!」と声を挙げ始めます。

さらに最後の「そして羽ばたーくウルトラソウル!」のときにドォーン!!と火が上がるのはもう定番ですね。



ふぅー、まぁ好きな曲はこんぐらいかな?


それにしてもそーとーに長くなったなぁ。



これ全部マトモに読む根性がある人はいるかなぁ?