え~、S君が書いた通り、昨日遠足がありました。






遠足そのものは、まあ成功といったところだったのですが。






自分は遠足の後にあった話をしたいと思います。






Sの続きからってことで...。










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遠足が終わり疲労のためか皆、教室でただ呆然と灰になっていた。(しかしTだけは廃になっていた)






しかし5分も休めば「明日から連休」という救いもあり、着替える力くらいは出てきた。






渾身の力を振りしぼって着替える自分






俺:「づがれだ~~。お前ら電車ある!?」






S:「15時54分まで無い。」






Q:「俺は14時50何分くらいにあるぞ」






俺:「うっわズルッ!ちくしょう羽越線めなんで本数がこんなに少ないんだ!」






  「Sは時間まで何する!?」






S:「ワカンネ、生物部とか行くかも。」






俺:「648は生物部行く!?」






648:「ああん、行く」






俺:「じゃ、俺も行こっかな...。」






T:「じゃ、こっちも5分だけなら。」






俺:「じゃぁ、俺ら先行ってるから来いよ。」






なぜか648は同意はしたもののついてはこずTと二人で生物部室へ...






「こんちわーす」






そこにはKMさんとY崎がいた






俺:「KNさんはいないんですか!?」






KMさん:「あのね~今日ね~私、網で火傷したんだよ~」






聴いちゃいねぇ...






そんな感じでしゃべりながら時間を潰してた





ガチャ





そこに648登場






648「Tツタヤいく!?」






T「ああ、行く」






その日はましまろの発売日だった。







そして2人はツタヤへ...。






俺:(こんな白昼堂々の犯行とはなかなかの勇気だな)






残されたのはKMさんと俺のみ、かなり気まずい雰囲気だ







ガチャガチャ







S登場と思いきやそこには珍しいメンバーも顔をそろえていた。








俺:「うおっ、めずらしいな」







かっこいい方のI君:「生物部って何してんの!?」






俺:「何もしてないですw」








その時TGが俺が前に648にアクアリウムのよさを説明する時に描いた魚の絵を見てこう言った







TG:「これ知ってる、スポテットガーパイクでしょ!?」






俺:「あ、そうそう。知ってんだ。」






TG:「知ってるよ、前飼ってたもん」






   「今もエンドリケリーとか飼ってる。」






俺:「マジで!?」







TG:「○○君(←俺)なんか飼ってる!?」







俺:「俺は、ディスカスとかガーとかエビとか・・・etc」







TG:「へぇー」







   「俺、結構すごいよ。雑誌とか買ってるし。現役だよ。」






俺:「雑誌ってAL!?」







TG:「そうそれ!」






   「知識なら誰にも負けないよ。」







俺:「へぇ~~(←含みを持たせて)」









この日俺はついに見つけた。俺と同じ趣味を持つ人を。






うちの学年には俺と対等に渉り合える人はいないと思ってた。






彼の会話からもそれなりの知識はありそうな感じをうけた。






しかし、彼は一つだけ間違ったことを言っている






アクアリウムにおいて一番知識があるのはおそらくこの俺だ。






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すいません今日やる気ないです OTZ






あ、あとHRK(ぴーこ)誕生日オメ