ハーイ、前回精神崩壊率を大幅にUPさせたQですよ~。



でもまぁ、安心して。今日はマトモなネタだからさ。



とりあえず、しばらく更新しなかった理由を発表。



Wiiにハマっておりました(買ったのは先週の土曜)


買ったゲームソフトは「おどるメイドインワリオ」


なぜメイワリにしたかとゆーと・・・・・・・・・


トワプリ→簡単になったってウワサだし、リアルすぎるグラフィックは取っ付きづらい

はじWii→すぐ飽きそうだったから

バトレボ→ああゆう系はアタリが少なかった

ウィスポ→ゲームでスポーツなんかやってられっかバカ



それに比べてメイワリはいろんな操作方法を体験できるし、今までのも毎回面白かったし。


とゆーわけで、今回はメイワリの解説&感想



結論から言いますと・・・・・・・・・・・・・



面白くないわけがない!!


今までのキャラが総出演したし

新キャラも出てきたし

操作は簡単ですぐ覚えられるし

操作説明は突っ込みどころ満載だし

ゲームは相変わらずアホらしくて笑えるし

アホらしいと思いつつも熱くなっちゃうし・・・・・・・・・


まぁ魅力を一つ一つ解説してきましょう。



まずグラフィックですが相変わらずです。


リアルさを求めないっていうか、アニメチックというか・・・・・・・


ただ、最近こうゆうゲームが少なくなってるので逆に新鮮に感じます。


さっきも書きましたが、リアルすぎるグラフィックは逆にちょっと敬遠しちゃうんです。


アニメ調のグラフィックでもやってて楽しいなら文句はありません。



動きに関してもflashっぽくて何だか笑える。


歩いてるキャラの足が動いてない時ありますから!


ここまでグラフィック等にこだわってないと、もう全員顔が同じのチアリーダーとかさえ趣深く感じます。



次はキャラを解説。メインキャラを全員上げると・・・・・・・・


ワリオ、モナ、カット、アナ、ヤング・クリケット、マスター・マンティス、ジミー・T、アシュリー、レッド、ドリブル、スピッツ、ペニー、ナインボルト、エイティーンボルト、ジミー・P、オービュロン、Dr.クライゴア、マイク


今まで出たキャラ+新キャラ4人の計18人!


ワリオは今度出るスマブラXにも参戦しますよ。相変わらず人間離れしております。



モナは今回はチアリーダーとして登場。そのためか、セリフは「Nice done!」「You can do it!」などの応援系。

ちなみに初代作ではジェラード屋、2作目ではレストラン、3作目でピザ屋を経営していて、4作目ではバンドを組んでました(モナはベース担当)

ちゃんと定職に就け、と言いたいが高校生だしそうもいかないか。



今回初登場のクリケット。

メイドインワリオシリーズ初のイケメンです。カンフーボーイということでセリフは「アーイヤッ!」など。声も高め。また、ゲームに失敗すると結構ヤバめな声を出します。



前作では圧倒的な人気を誇ったアシュリー。

ちなみに前回より声が低くなってます。前の甲高い声と今回の低い声、どちらがいいかは意見が分かれるでしょうがオレは低いほうが合ってると思います。

更に前回は初登場だった為か、ずっと無表情でした。が、人気があったからだと思いますが今回は色々な表情を見せます(微妙に微笑む、舌打ちするetc)また、パジャマ姿が披露されるなど、明らかにファンのツボを狙っています。



こっちも初登場のペニー。

ビックリしたのはクライゴアの孫だったという事実。つまりクライゴアに奥さんがいた、ということ。

それ以上に年齢が問題。公式発表によるとクライゴアは100歳。ペニーは推定18ぐらいだろう。この2人、年の差が82もある。こんな年に差のある孫と爺さんなんて聞いたこともない。



さてさて、そろそろ内容の解説を・・・・・・・・・



5秒感覚の短いゲームが連続して出てくるのがこのゲームの特徴。その短いゲームのことを「プチゲーム」と言います。



このプチゲームがアホらしくてもう最高なんです!


人や動物が異常な動きをするだけではなく、2,3回トレーニングをしただけでムキムキなったりスパゲッティをシュレッダーにかけたり、地球や冷蔵庫をすりおろしたり・・・・・・・・


もうお椀が空を飛んだり、月が落っこちたりしても全然不自然じゃなさそうで、これがすでに異常に面白い!



また、このメイドインワリオは毎回名曲(歌詞がある曲)を生み出しています。


今回それに匹敵するのが「あしたののぼるおかまで」


なんだか頭から離れなくなっています。常に頭の中で鳴り響いている、みたいな感じ。



パロディものとしても秀逸なこのシリーズ。今回もパロディが多いです。


例えばモナのゲームのプロローグ。「モナ、いきまーす!」というセリフはもちろんガンダムの名台詞「アムロ、いきまーす!」のパロディだと思われます。


また、プチゲーム「さいせいこうじょう」のレベル3で機械から出てくる家族は恐らく「オー!マイキー」の一家がモデルだと思います。


著作権の問題は?と思うかもしれませんがメイドインワリオシリーズではずっとパロディがありました。


例えばドリブルとスピッツのタクシーの改造ギミックは「TAXE」が元ネタだろうし、初代のオービュロンのゲーム、「コマンドにゅうりょく」ではコナミコマンド(↑↑↓↓←→←→)が使われてます。


「まわるメイドインワリオ」で言えば、クライゴアのゲーム「ふすま」のレベル3ではサザエさんらしき一家が出ています。


「さわるメイドインワリオ」の「ひゃくれつパンチ」や「ファミコンコントローラー1」では「世紀末のヒーローになるべく」「1秒間に16連打」など北斗の拳のネタがかなりありました。


今回もそんな感じです。

例えばアシュリーのゲーム「でんわ」

電話を取ったあとに聞こえる声がね・・・・・・・・いろいろと・・・・・・・・


例えば「皆にはナイショだよ」。これは「ゼルダの伝説」のとある隠し部屋の住人が言う「ミンナニハ ナイショダヨ」のパロ。


さらに「私と一緒に踊りませんか?」は井上陽水の「夢の中で」のパロディ。「私と踊りませんか~?」ってやつな。


「私だ・・・・・・・」は多分だけど「天空の城 ラピュタ」のムスカがネタ。


「ゲームは1日1時間!」というのはハドソンの高橋名人の有名な言葉です。堂々と他社をネタにするとは流石我等が任天堂!!


さらにナインボルトのゲームに登場するゲーム屋の店主さんは「あの方」がモデルなんです。

そう・・・・・・・・・・・・・・この人ですよ・・・・・・・・・・・・・・・・・

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%A9%E7%94%B0%E8%81%A1




他にも魅力はいっぱいありますがここには書ききれません。


座ってもできますが、立ってやったほうが絶対に楽しいです。


踊るのは結構運動になるのでダイエットにもなる・・・・・・・・・・・・・かも?



ま、とりあえずマトモに戻った、とゆーことで。


こんなにパロを知ってる時点でちょっと・・・・・・・・とかゆーな。