SKU(ユニバース)短編映画
「Someone to watch over Karin」
ブロンズ賞をいただきました
W受賞で、短編部門と監督部門
 
アメリカの2022 IIFA
 International Independent Film Awardsですね
感謝です★
 
出演…マッツン 太田翔子 蜜咲ばぅ 土井康平 川口悟
 
予告

 

 

 


1969年のフランス映画
監督のClaude Chabrol(クロード・シャブロル)といえば
ヌーヴェルバーグ5人衆の一人だ
一番目立たないというか、商業で地味に撮ってた印象

地味という意味ではリヴェットだって晩年になるまで
わりと「知る人ぞ知る」存在だったが
『美しきいさかい女』で有名になった

逆にシャブロルは最後まで、そんな感じで
個人的にも、遠い昔に『肉屋』を見たかどうか
という中、それで今回の『野獣死すべし』Que la bete meure (1969) である

名画座のスクリーンで見れたのはよかった
しょっぱなのズームバック、ヌーヴェルバーグ流だな
サスペンスフルな展開や、金髪美女などヒッチコックを踏襲してる

息子をひき逃げされた父親が、犯人の家に入り込むが
そこにいた横暴な家主の存在感が中々いい
フランス人というよりはアメリカ人ぽい

シャブロルの趣味を感じさせる
途中富裕層の食事などはヨーロッパ風で
つまりフランスとアメリカの間、B級とA級の間で楽しめる作品

★★★


(写真)安倍晋三氏を撃ったとみられる男をSPらが取り押さえた=2022年7月8日午前11時30分、奈良市、上田真美撮影(朝日新聞より)

驚きました、安部さんが奈良で撃たれましたね
犯人は元自衛官みたい
個人的には、映画「タクシードライバー」を思い出しました

かつても日本首相暗殺などあった
原敬首相に浜口雄幸首相…また初代総理大臣の伊藤博文は
初代韓国統監を務め、中国北東部のハルビン駅で

銃や暴力で現状を変えることは許されまい
しかも選挙中の暴挙(民主主義と一票の重み)
報道見てると、安部さんみんなに愛されてたんだなと感じました(何より回復をお祈りします)★


いやー楽しかった
やっぱライヴに変わるものはない
上映会だった(ライヴイベント)

小さな短編上映会でしたが久しぶり
オンラインでは味わえない出会い
またトークも含め、濃密な高円寺の夜

対バン形式
他の監督さんの作品も見れ
お話しもできて、貴重な時間でした

中村陽奈監督作品「めぐるをめぐる」 (7分)は
現役日藝生ということもあり、センスあるドキュメンタリー短編
お父さんとの幼い時の写真など、温かかった

野上亨介監督作品「Red Red River」(30分、2007年) は
ドキュメンタリーに近いアート作品で
こういうのもありなんだ、と映画の枠を広げてくれて色々考えさせられました

共演?ありがとうございます
ふし文人監督作品は『なんてことしてくれたんだよ。』(3分、2018年)
『イントロループ』(15分、 2022年)など、感想もいただき感謝★


やっぱり映画は断然スクリーン
過去の名作をスクリーンで見られる機会、コロナ禍のおかげで増えた
それ以前は新作や流行ものばっかで辟易(新しいものは駄作も多い)

というわけで、久々に映画を三本観てきた
二本は当たり前に連続で見るが、三本はたまに
ちなみに四本見るとさすがに頭が痛くなる(当たり外れありもったいない)

三本見たら、必ず当たりもある
だからチャレンジもできる
しかも映画料金は、舞台とかライブに比べて安いし

今回はパゾリーニの「アポロンの地獄」
ベルイマンの「ペルソナ/仮面」を新文芸座で観た
どちらも見たかった名作で、大満足

その後はベルイマンの「魔術師」も上映していたが、見たことあるので回避
地元に戻ると、まだレイトショーの時間
というわけで、「東京オリンピックSIDE:B」も観てきた

河瀬直美のドキュメンタリー映画
世間では不評だが、自分はそうは思わない(SIDE:Aを観て)
個人的には、AB分けずに4時間くらいの大作にすべきかなと(変に気をつかうからアンチも出る)★


「やっぱり映画はスクリーン」

改めまして、ショートフィルムの上映会があります
1年半ぶりの上映会ですね
他監督とともに合同で

場所は、高円寺
舞台挨拶やトークなど、
俳優や女優とお話しできるかも☆

【FFⅡ presents 短編映画上映会】
日時:2022年7月1日(金)
時間19:00 open 19:30 start
場所:フォースフロアセカンド
行き方:JR高円寺駅南口より徒歩5分
料金:1800yen+1drink

プログラム

19時30分

ふし文人監督作品
『なんてことしてくれたんだよ。』(3分、2018年)
『イントロループ』(15分、 2022年)

中村陽奈監督作品
「めぐるをめぐる」 (7分)

休憩

20時30分

野上亨介監督作品
「Red Red River」(30分、2007年)

上映後、監督によるトーク!

久々の上映会、監督や俳優と話したり飲んだりしませんか?

よろしくお願いします★