なんかこういうフランス映画(「最強な二人」とか)
どこか物足りなく感じるのはなぜ?
フランス俳優のパワーが、アメリカ映画に比べて足りないのか

この映画でも、指揮者の兄がまずスター指揮者に見えない
「TAR」のケイト・ブランシェットを見習ってほしい、というのは酷か
さらに弟と再会するわけだけど、この二人が兄弟に見えない

たしかに兄弟役は中々難しいんだけど
そのへんのリアリティのない演技が、足を引っ張ってる
とはいえ、普通に見る分には気にならない人もいるのかもしれない

最後にふたつの曲が重なるのは、乙だし
底辺の人々を描くのも社会派の国フランスらしい 
監督は「アプローズ、アプローズ! 囚人たちの大舞台」のエマニュエル・クールコル☆

 

 

やられました
まったく何も知らずに見たけど
最初の三十分は、面白くもない青春もので

なにこのアニメ?と思ってたら
途中から加速し始めて
最後にはそれはデッドヒートになってた

まったく驚かされた
少し前に「呪術廻戦0」見た時以来かも
最近のアクションアニメ映画はヤバい

特にラスト、前半を回収して
悲哀(愛)ものになってて
その余韻と、その世界観に浸たりました⭐️

 

 

 

新しいアーティストであるBoAi

 

よろしくお願いします

 

オリジナル曲の詩はすべて、FUSSIにより実際に書かれています