An Ordinary World - Aggressive Cut-
BoAi
なんかこういうフランス映画(「最強な二人」とか)
どこか物足りなく感じるのはなぜ?
フランス俳優のパワーが、アメリカ映画に比べて足りないのか
この映画でも、指揮者の兄がまずスター指揮者に見えない
「TAR」のケイト・ブランシェットを見習ってほしい、というのは酷か
さらに弟と再会するわけだけど、この二人が兄弟に見えない
たしかに兄弟役は中々難しいんだけど
そのへんのリアリティのない演技が、足を引っ張ってる
とはいえ、普通に見る分には気にならない人もいるのかもしれない
最後にふたつの曲が重なるのは、乙だし
底辺の人々を描くのも社会派の国フランスらしい
監督は「アプローズ、アプローズ! 囚人たちの大舞台」のエマニュエル・クールコル☆