正直混乱したし、不快でさえあった
こういう映画が評価されてる邦画世界とは関わりたくない、とさえ感じる
元は新海誠のアニメ「秒速5センチメートル(2007)」

そちらは未見だけど、3話のオムニバスだったらしい
それを無理やり(?)一本にまとめてるから分からなくなる
小学生、高校生、社会人なんだけど、どこの誰が同一人物かも分からない

若手の奥山監督は「アト・ザ・ベンチ」が中々よかったのに
商業の、泥に飲まれるとこんなしょうもなくなるんだ
脚本のせいか、プロデュースのせいか、観客のせいか★

 

D.I.Y.フィルム・ゆるい指針案

Make Play, Make Film
『遊びを、作品に。』


・​「あるもの」を最大化する
​高度な機材や豪華なセットを待つのではなく、例えば今手元にあるスマホや、自然光、友達の部屋を最高のスタジオとして定義する。

・​プロセスの美学
​完成品だけでなく、工夫して撮ったその「過程」自体を作品の一部として愛でる。

 

 

 

光と影、記憶と物語をテーマに、ドキュメンタリーなどの映像制作や表現活動を行います。

 

Official account of Self Cinema Atelier, focusing on indie documentary filmmaking and creative works ! 

 

Thanks

 

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映画紹介「ブルース・スプリングスティーン 孤独なハイウェイ」

 
 
音楽映画シリーズ
流行りにのりブルース・スプリングスティーンも
エルビスのよりはよかった

どうしてもモノマネになりがちだけど
音楽好きだから、見てしまう
今回の監督は、「クレイジー・ハート」のスコット・クーパー

あの作品も渋くてよかっただけあり
今作も中々ほどよい低音さ
時に白黒で過去を描くのも好感

波乱万丈というよりは、スランプの時に
スポットをあてているのもよい
スターとして描くのではなく、アーティストとしてなのがよい☆