カウンセリングオフィス・フロンティアの小島俊久です。

今夜は大和郡山城ホール恒例の金曜トークサロン。

主催は音楽家で奈良県教育委員長の要職に就かれていた松本真理子さん。カウンセラー養成校時代の生徒さんです。

今夜のゲストは奈良新聞代表取締役で主筆の甘利治夫さん。

記者時代のエピソードやネット社会での新聞の役割についてなど興味深い話が聞けました。

取材の時、建前ではなく本音を如何に聞き出すか。記者の腕前が問われる話は、カウンセリングにも通じるもの。

クライエントが本心から語れるか、語ってもらうに相応しいカウンセラーか。

記者魂と相通ずるものを感じました。

あと、ネットとの共存や若者に読んでもらうことの困難さが伝わり、そこに危機感も持たれていることが感じられました。

シニア世代は新聞に馴染みますが、10代〜30代に魅力やニーズを感じてもらうのは至難の技でしょう。

ネットは手強いと思います。
大手の新聞自体がネット配信してますし。ニュースだけではなく評論や特集ものも配信されていたりしますし。

新聞に限らず、印刷するということ自体が将来残るのか疑われます。

テレビ世代による新聞離れ、ネット世代によるテレビ・新聞離れ。

新聞の生き残り方に注目します。

昨日のブログで五条出身の尾野真千子さんのこと書いたのですが、お二人の対談で五条の話題がたくさん出て、しかも隣の席は柿の葉寿司の田中社長さんでした。

おー繋がってるね〜

ホールを出ると、雲の合間から十六夜の月が覗いていました。

明日は朝から和泉市で講演してきます❗️

ではまた。

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