6月9日(火)
ハイブリッド旅2日めとなる今日は、1日乗り鉄三昧といきましょうか。利用したのはJR西日本の提供する観光ナビサービス『tabiwa』から購入可能な『北陸おでかけtabiwaパス』。3日前までに購入という制約こそあるものの、北陸地方における主要な鉄道会社線、具体的にはJR西日本・IRいしかわ鉄道・あいの風とやま鉄道・ハピラインふくいと、一部のえちごトキめき鉄道の路線が乗り放題となり、料金は\2,950というお得なきっぷで、結果として充実した一日を過ごすことができました。
そんな訳で、高岡発5時53分の富山行きから旅は始まります。
こちらは一晩過ごしたアパホテル高岡駅前。同じホテルに2泊するのはほとんど記憶にありませんが、荷物を置いて出かけられるのって、ホント楽ですよね。これからもたまにはそうしよっと♪
早朝ということもあり、人影まばらな高岡駅構内のドラえもんポストに挨拶を済ませ、あいの風とやま鉄道が発着するホームへ。
ここ高岡市は『ドラえもん』の作者である藤子・F・不二雄先生の出身地ということで、街のあちらこちらに、キャラクターや先生ゆかりの場所が点在しており、今日は乗りませんが、路面電車にも『ドラえもんトラム』なるものが走っているとのこと。これ、好きな人にはたまらないでしょうね。私はまぁフツーですけどw
ホームへ降りると、向かいには氷見行き気動車が停車中。
普段見慣れてる人からすれば、たぶんどうってことない車両ですが、静岡在住の私からすれば、これを見るだけでちょっとテンション上がっちゃいます。さっきのドラえもんよりはこっちだなw
やってきた富山行きは4両と、この時間の割には少々過剰気味。でもそれでいいんです。ゆったり座れるし、この後のラッシュに備えてのことなのでしょう。
終点富山駅まではすぐで、20分もかからずに到着。
9分の接続で、泊行きに乗り継ぎます。
座れるか不安でしたが、無事窓側を確保。ていうか結構空いていて、拍子抜けしちゃいました。
その後も特に混み合うことはなく、終点1つ手前の入善駅から先は、私の乗る車両は貸し切りに。
そして終点泊駅には7時10分に到着しました。
ただ乗り換え時間は2分しかなく、恒例の駅名標撮影は乗り継いだ先の車内から。
そういえばこの両列車、同一ホームでの縦列停車でした。これ地味にかなり珍しくて、四国の松山駅で見て以来かもしれません。
ちなみにこれは、帰りの様子です。
なんかスゲエ変な感じw
乗り継いだ7時12分発の直江津行きは、この時間にもかかわらず単行でした。寂しい限りですが、実際これで足りるくらいの需要しかないってことですよね。
この列車に乗り、終点の直江津駅を目指すことにしましょう。








