4月10日(木)
旅も最終日。もちろん今日も始発からの行動で、4時45分には起床し、身支度を整え5時40分にチェックアウトします。左足の痛みは昨日までと比べればだいぶ和らぎ、普通に歩くには問題ないくらいには回復しました。ったくマジで何だったんだよ。年齢とともにいろいろガタがくるのは仕方ないにせよ、結局原因もよくわからなかったしタイミングも最悪。これからもこんな感じで衰えていくんですかねw はぁ、イヤだなぁ・・・
なんて暗い考えはそのくらいにして、まだ6時前の閑散とした道をのんびり歩き山形駅構内へ。それにしてもホント寒い! 今日もおととい買ったヒートテックとニットが大活躍ですよ。ニオイは・・・ しっかり消臭したんで大丈夫でしょう! というか、そう信じたいですねw
今日の第一走者は6時28分発の福島行き普通列車。
基本的にこの区間は米沢駅での乗り換えが必須(というよりも、ほとんどが米沢止まり)ですが、これに乗ればその先の福島駅まで一気に行くことができます。
BOX席に陣取りしばらくすると、定刻になりゆっくりと発車。見渡すと各BOXに1人いるかどうかくらいの乗車率で、山形駅でこの状態ならあまり混み合うこともなさそう。のんびり車窓を楽しむことにしましょう。
あまり車両には詳しくないですが、この列車、座り心地が他と比べていいように感じます。最近の新しい車両は、全部じゃないにしても、その多くがちょっとシートが固いと思うのは私だけじゃないですよね。個人的には静粛性なんかより、座り心地の方がよっぽど大切だと思ってますが、みんなはどうなんだろ。
そんな快適な列車に揺られることおよそ30分で、主要駅の1つ赤湯駅に到着。そしてここからは多くの高校生が乗車してきました。彼らはきっとこのあたりの中心都市米沢まで通学するのでしょう。それにしても田舎の人たちって、席がたくさん空いているのに立ったままなのってなんなんでしょ? この車内もかなり混み合ってきましたが、私のBOX席には誰も座ってきません。もちろん荷物は膝に抱え、4人座れるように足も引っ込めてます。まぁそれでも座ってこないんでね、私としては快適で嬉しいんですけどw
予想通りというかなんというか、7時14分到着の米沢駅で多くの下車があり、車内も一気にガラガラに。
そして車窓には雪が見えるようになりました。
比べてみると、昨日の仙山線よりも少し多いかな。このあたりからさらに峠越えということで山深くなっていきますが、驚いたことにここで検札がありました。そういえば検札っていつ以来だろ? ちょっと記憶にないですね。ていうか、別に不正してるわけじゃないのに、自分の番が近づくとソワソワしちゃうのってなんでなんだろw
そんな『非日常』をしばし堪能し、列車は峠駅に到着。
写真に収めることはできませんでしたが、今どき珍しい名物の力餅の立ち売りは今日も健在。いつかこの駅に立ち寄りつつ、力餅も買ってみたいと思います。







