高山駅を8時ちょうどに発車した特急ひだ4号は、風光明媚な飛騨路をゆっくりと南下し、下呂駅には8時44分の到着。

 

 

さすが沿線を代表する観光地の玄関なだけあってここからはかなりの乗車があり、それまで空席だった私の隣にもおっさんが座り、見渡した限りではありますが、車内はほぼほぼ満席状態に。そして列車は定刻より4分ほど遅れて岐阜駅に到着しました。いやぁいい時間を過ごせた・・・ やはりこの車両、最高です!

 

 

おっとここでは忘れずに写真、撮りましたよw

 

 

しかし見れば見るほどカッコいいですね。乗り心地も最高でした。

 

岐阜駅からは10時15分発の特別快速に乗り、大垣駅へ向かいます。・・・がこれも6分遅れでの到着。なんかこのあたりのダイヤがちょっと乱れてるみたいですね。まぁここまでくれば、余程のことがない限り今日中に静岡には戻れるはずなので、大きな問題ではないでしょう。

 

ちなみにやってきたのは旧型となる311系でした。

 

 

 

青いシートで明るめな313系と違い、シートもグレーで地味な感じですが、転換クロスなのは何よりありがたく、大垣駅までのおよそ10数分をしっかり満喫することができました。

 

 

大垣では市内のいくつかの神社を巡ろうと思っています。朝の高山での寒さは遠い過去へと過ぎ去り、今は春らしく気温も上がっています。薄曇りなのはちょっと残念ではありますが、歩きまわるにはちょうどいいでしょう。

 

 

まず手始めに大垣八幡神社まで歩きます。

 

 

 

 

 

さすが『水の都』ともいわれる街。各所に湧水などもあり、その風景には癒されますね。

 

 

 

八幡神社参拝後は少し歩いて大垣大神宮へ。

 

 

 

その後は駅訪問に戻りつつ、大垣城を遠目に臨みます。

 

 

ついでに常葉神社も参拝。

 

 

 

よし、そろそろ静岡へ帰ろう! 不在中にちょっと仕事でごたごたがあったりしたみたいだし、何よりかなり疲れていたんでね。

 

その前に駅ビル内の『世界の山ちゃん』でランチ。初めて利用しましたが、さすが名古屋の人気店。おいしかったです。

 

大垣駅からは11時56分発の快速で一気に終点豊橋駅へ。

 

 

発車後しばらくはガラガラでしたが、途中尾張一宮駅から相席になり、その後も刈谷駅あたりまで何人かの入れ替わりがありつつ、終点豊橋駅には定刻の13時27分の到着。そういえばいつの間にか遅れは解消したみたいですね。

 

 

豊橋駅からも列車を乗り継ぎ、静岡駅には15時37分に戻ってきました。

 

 

 

さて、今回初めて新装なった青春18きっぷを利用してみたということで、ちょっと総括を。

 

結論から言うと、今後も利用するのは『アリ』だなというのが正直な感想でしょうか。多くの愛好家から改悪改悪と批判され、もちろん私自身もそう思ってはいますが、その中で唯一ともいえる『自動改札通過』というメリットが、私にとってはありがたすぎるものだったからです。これは実際使ってみなければわかりませんでした。まぁ連続使用に限るという条件は撤廃してほしいのが本音ですけどね。絶対技術的には不可能じゃないでしょうw

 

ということで、『次もあるかも』とだけ今はお伝えしておきます。それはいつになるか・・・

 

それではまた、次の旅でお会いしましょう。