霞ケ関駅で千代田線に乗り換え、赤坂駅へ。
両駅とも愛用のアプリでのGPSが未登録ということでしたが、無事登録達成。早朝からの活動空腹気味ということもあり、そろそろ昼食にしようと思います。
赤坂でランチ・・・ リア充感たっぷりの響きですが、現実は単なるおっさんのひとりメシ。適当に付近を彷徨い、赤坂らしくちょっとだけ高級なラーメン店に入り、ちょっとだけリッチなラーメンをいただきます。価格は驚きの1杯\1,300! サイドメニュー無しでこの価格は、初めて見た気がします。スープやら麵やらにこだわっているとの触れ書きでしたが、私にはよくわかりません。まぁ美味しかったのは確かですけどね。
満腹になり、テツ旅を再開。
先ほどと同様の目的で、今度は永田町駅を目指したいと思います。
まずは赤坂駅から表参道駅へ。
ここは初訪問。改札の外へ出てめでたく訪問達成です。
続いて半蔵門線に乗り換え、2駅で目的の永田町駅に到着。
『日本の中枢』とでも言うべき場所柄か、昨日行われた参議院選挙の影響か、はたまたその両方なのかはわかりませんが、構内には多くの警備員の姿があり、少々物々しい雰囲気。まぁ一昨日(7/9)あんな事件(安部元首相銃撃)が起きてしまった以上、これは仕方ないことなのかもしれません。東京観光を楽しむいち市民としては、あまり歓迎すべき雰囲気ではないですが。
改札外へ出てここでもGPS登録を済ませ、乗換駅となっている丸ノ内線赤坂見附駅へ向かいます。
そして丸ノ内線で東京駅を目指します。
およそ10分で東京駅に到着。
意外かもしれませんが、東京駅に直接乗り入れる地下鉄路線はこの丸ノ内線1線のみ。ある意味とてもレアな駅名標といえるでしょうか。
せっかく東京駅に来たからには、久々に重厚感あふれる丸の内駅舎を見ようと思います。
やはりいつ見ても惚れ惚れするほどの美しさ。
近代建築の父と称される辰野金吾氏により設計され、1914年(大正3年)に開業。今からちょうど10年前の2012年(平成24年)に、開業当時の姿に完全復元されました。これを見ていると、その2年後の2014年(平成26年)、開業100周年を記念した限定suica販売での大混乱がなぜか急に思い出され、自分の中で苦笑い。もちろん私もその限定suica、持っています。
鉄道ファンでなくとも、この駅舎には魅力的に映るのでしょう。私以外にも多くの人々が写真を撮っているのがとても印象的でした。
皇居へとまっすぐ続く広い道路を抜け、少し足を延ばして二重橋まで行ってみることにします。
途中『日本一の忠臣』と名高い楠木正成公の銅像に挨拶をし、目的の二重橋へ。これまで各地にある銅像をいくつも見てきましたが、その中でも1、2を争うカッコよさかと思います。
炎天下の中広大な敷地を歩き、かなりヘトヘトになりましたが、皇居を紹介する際によく見るアングルと同じ写真が撮れ満足です。
続いては千代田線二重橋前駅から西日暮里駅へ向かい、日暮里舎人ライナーに乗りに行こうと思います。


















