現在時刻は13時過ぎ。早朝5時のうどんから始まり、コトデン完乗や琴平での骨付鳥など、事前に計画していたすべての行程を無事終えることができました。明後日からの仕事復帰を控え、今日中には静岡へと戻りたい事情もあり、そろそろ出発しようと思います。ですがその前にあと1ヶ所だけ、最後に高松城へと行ってみることにしました。幸い今いる高松築港駅とはほぼ隣接しており、時間もそれほどかからないでしょう。

 

城跡は玉藻公園として整備され、市民に広く親しまれています。

 

 

こちらは重要文化財にも指定されている月見櫓。見れば見るほどカッコいいですね。

 

 

 

濠には海水が引き込まれ、鯛なども泳いでいました。

 

 

こちらは天守台跡。

 

 

現存当時は、高知城松山城を凌ぐ四国最大の規模を誇っていたようで、老朽化により解体されてしまったのがなんとも惜しまれます。

 

 

御城印もいただき、城内散策を終了。

 

最後に高松駅にも別れを告げ、2日間を過ごした香川県をあとにします。

 

 

往路は瀬戸大橋経由で来たこともあり、復路は淡路島を通り静岡へと戻る予定です。まずは国道11号線徳島方面へ向け、東へと進んでいきます。

 

途中信号待ちで、こんなベストショット?を撮ることができました。

 

 

30分ほど走り、道の駅源平の里むれで小休止。

 

 

 

 

なかなかキレイな道の駅でしたが、残念ながらここは記念きっぷ未販売。仕方なくGPS登録と写真撮影のみを済ませ、先を急ぎます。

 

続く道の駅津田の松原にも訪問。

 

 

 

不運にもうどん屋さんは閉まっており、結局もう1杯という願望は夢と消えました。いつかまた再訪し、うどん巡りツアーもやってみたいなと思います。

 

その後はひたすら東進。県境を越え鳴門市へ入り、せっかくなのでJR鳴門線の終点鳴門駅に寄ってみることにしました。

 

 

 

タイミングよく列車が到着し、その様子を撮影。四国にはまだまだ未乗路線がたくさんあります。ここにもいつか改めて鉄道にて再訪することになるでしょう。

 

鳴門駅を出発して今度は市内を北上し、鳴門北ICから神戸淡路鳴門自動車道に入ります。いよいよ四国とも本当にお別れです。

 

日本有数の規模を誇る淡路SAには、18時過ぎの到着。

 

 

雄大な景色が臨めます。

 

 

 

ここで夕食を兼ねて休憩。何にしようか迷いましたが、徳島ラーメンにしました。他にも地元のものなどがたくさんあったのに、よりによってこのメニューをなぜ選択したのか・・・ 自分でもよくわかりませんが、とにかく美味しかったので満足です。

 

満腹になったところで、後は静岡へ向け走るのみ。

 

暗くなった高速を快走し、行きも立ち寄った宝塚北SAなど、いくつかのSAで休憩を挟みつつ、深夜2時過ぎに静岡市清水区の自宅へと帰ってきました。

 

 

 

 

突然の仕事復帰が決まり、時間的余裕があまりない中での四国行きでしたが、じゅうぶん楽しむことができた旅になったかと思います。

 

復帰したフルタイムパートはあくまでも暫定であり、いつまで続けるかわかりませんが、今後しばらくは比較的空いている平日に旅に出れるというのは、かなり大きなメリットといえるでしょう。また近いうちにどこかへ出掛けたいと思います。

 

それではまた、次の旅でお会いしましょう。