楠駅のホームで、列車の到着を待ちつつサイコロアプリを起動。出た目は『2』というわけで、続いて2駅先の箕田駅へ向かおうと思います。

 

その箕田駅には9時19分の到着。

 

 

このアングル、けっこうお気に入りです。

 

 

 

駅舎も撮影し、構内へと戻ります。

 

ところでこの箕田駅、『みのだ』ではなく『みだ』と読みますが、まったくの初耳で、その存在をこれまで知ることはありませんでした。各地の駅名には多少詳しいとの自負がある私でしたが、まだまだ勉強不足ですね。もっともっと勉強がんばりますw

 

さて、今日はこれまで全く計画を立てずにサイコロの出た目に従って行動してきたわけですが、せっかくなのでこの先伊勢若松駅から分岐する、鈴鹿線の全駅制覇をしようと思います。昨年完乗した際に、起点と終点の2駅こそ訪問済ではあるものの、途中駅はまったくの手つかずのままの状態です。

 

ということで1駅進んで伊勢若松駅に向かい、9時48分発の平田町行きの列車到着を待ちます。

 

寒風吹くホームで待つことおよそ10分ほどで、ようやく入線してきました。けっこう辛かったですが、駅巡りをするならば、寒い中このくらいの待ち時間はガマンするしかありませんね。

 

やってきた列車は3両編成で、乗客は各車両10人ほど。この時間の割にはそこそこの乗車率でといえるでしょう。

 

そんな鈴鹿線ですが、この時間帯は30分間隔の運行となっており、まずは2駅進んで鈴鹿市駅で下車することにしました。もう少し本数が多ければ、1駅ずつ進む牛歩戦術が有効なのですが、この本数では行きつ戻りつの方が圧倒的に時間短縮となります。とはいえこれにも注意が必要で、しっかり下調べをしないと、降りた駅で列車交換になり、結局次の列車まで待たなければならなくなったりもします。もちろんこれまでに何度かそうなった経験があるわけで、そんな時は自業自得と諦めるしかありませんが。

 

鈴鹿市駅には9時53分の到着。

 

 

いつものように改札を出て駅舎を撮影します。

 

 

なかなか立派な駅舎で、FamilyMartが入居していました。

 

続いて1駅戻り、柳駅へ。

 

 

 

1面1線の棒線駅で無人駅。周囲には畑や空き地が広がっており、利用客もあまり多くはないとのこと。

 

あとちょっとわかりにくいですが、駅裏にはいろいろな動物をかたどったモニュメントが置かれていました。何か意味があるのかな? 

 

 

ちなみにこの『柳』という駅名、日本各地によくありそうな名称と個人的に思えるのですが、ここ以外には柳駅はないようです。これはかなり意外でした。

 

そんな柳駅に滞在すること10分ほどで、やってきた10時20分発の列車に乗り、鈴鹿線最後となる三日市駅へ向かいます。

 

その三日市駅には10時25分の到着。

 

 

 

ここも1面1線の棒線駅ですが、駅舎はなく看板が立てられているのみとなっていました。あまり見かけないこのスタイル、もしかしたら初めて見たかもしれません。

 

四日市に住む私にとって、三日市とはなかなか興味深い駅名といえます。しかも同じ三重県内の近い距離にあるという奇跡。全国には二日市駅五日市駅など他にも『〇日市駅』がいくつかあり、機会があれば、それらにもすべて行ってみたいなと思っています。

 

以上で鈴鹿線全5駅の訪問は達成しました。後は10時34分発の列車に乗り、伊勢若松駅へ戻るだけです。

 

それにしても運行本数が1時間に2本しかない区間を、30分ほどで3駅訪問できたのは、とてもいいペースだったと思います。

 

イイ気分で伊勢若松駅へ戻り、次は津駅方面へと向くことにしました。