永和駅に到着後、歩いて近鉄名古屋線富吉駅へ向かいます。

 

距離はおよそ1.3㎞。ちょっと歩くには遠いですが、迷うことなく無事到着しました。

 

 

 

島式ホーム2面4線を持つ地上駅で、特に利用者が多いわけではないですが、駅北側に富吉車庫が併設されており、名古屋方面からの列車の一部は当駅止まりの設定となっています。

 

 

車庫にはいくつも車両が留置され、その中には『しまかぜ』の姿もありました。見れたのはラッキーかな?

 

続いて富吉発9時39分の津新町行き普通列車に乗り、近鉄四日市駅へ向かいます。

 

有名な木曽三川を超え三重県に入り、30分ほどで目的の近鉄四日市駅に到着。

 

 

 

県下最大の利用客を誇る近鉄四日市駅。行き交う人も多く、かなりの賑わいです。

 

改札を出て、駅前にある事務所を確認。徒歩2分といったところでしょうか。近くてよかった・・・ まだイマイチ実感が湧きませんが、ここが新たな職場となると思うと、なんとなく不思議な気持ちになります。

 

事務所の下見という、とりあえずの目的は達成しました。これから先は自由時間。せっかくはるばる三重県まで来たからには、しっかり楽しもうと思います。

 

愛用の寺社仏閣サイトでこの周辺のリストを見ていると、海山道駅のすぐ目の前に、その名も海山道神社なるものを発見。まずはそこへ行ってみることにしました。

 

近鉄四日市駅から2駅。海山道駅には10時44分の到着です。

 

 

 

駅前は自転車がカオス状態。ですがその後ろを振り向くと、何本もの鳥居が出迎えてくれました。

 

 

道路こそ隔てるものの、ホントに駅の真ん前に海山道神社はあります。

 

 

 

さっそく参拝をし、御朱印もいただきました。

 

ちなみにこの神社、『みやまど』神社と読みます。海でも山でも道を切り開いて下さる尊いお稲荷様との言い伝えがあり、商売繁盛・交通安全・受験合格・病気平癒など多くのご利益があるとのこと。その中には『就職出世成功』もあり、偶然見つけたこの海山道神社ですが、これから転職し新天地に臨む私には、まさにうってつけの神社だったようです。

 

海山道駅に戻り、次は桑名駅へ向かいます。

 

 

 

何度も来ている桑名駅ですが、意外にも近鉄駅の利用は初めて。めでたく訪問達成となりました。

 

 

 

少し前までは古さの残る構内でしたが、昨年(2020年)8月に新駅舎の供用が開始され、見違えるようにキレイになりました。

 

近鉄はこれでおしまい。ここからはJR線利用に切り替え、静岡方面へ戻りながらいくつか未訪問駅を制覇していこうと思います。

 

 

 

まずは桑名発11時28分の普通列車に乗り、名古屋駅には11時59分の到着。ここ最近ハマリ中のあんかけスパのランチを済ませ、12時48分発の岡崎行き普通列車に乗り込みます。いわゆる『名古屋メシ』の中では、以前はきしめんがお気に入りでしたが、今はあんかけスパに変わっています。といってもそのうち何かまた別のものに変わるとは思いますが・・・

 

さすがに乗り鉄歴何10年ともなると、この区間は訪問駅もかなり増えてきましたが、三河地区にはそれなりに残っています。

 

そして今回は西岡崎相見愛知御津三河大塚の4駅を制覇。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

我ながらアホらしくもありますが、エビデンスとして可能な限り駅名標と駅舎を撮るようにしています。今回は愛知御津駅のみ駅舎の写真がありませんでしたが、何か事情があったのでしょう。人が映り込むのは極力避けてはいるものの、どうしても写真を撮れない場面も出てくるのはどうしようもありません。とにかくせっかくここまで続けてきたこのライフワーク、死ぬまで続けていこうと今は思っています。

 

その後列車を乗り継ぎ、静岡の自宅には19時過ぎに戻ってきました。10月からの新天地となる三重県四日市市下見の旅、これにて終了です。残り約1ヶ月、悔いの残らないよう一世一代のヒマをじゅうぶん満喫しようと思います。