西灘駅で列車を待ちます。

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高架上の駅ホームからはこんなものが見えました。

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業務用マヨネーズに強いケンコーマヨネーズの工場です。どうやら発祥の地が神戸でここは登記上本店でもあるとのこと。仕事柄こうしたものには関心があります。意外な場所で意外なものを発見することは、いつでも楽しいものだなと改めて実感。

ホームで待つこと数分、やってきた12時28分の普通列車に乗り込みます。こんなこというと失礼かもしれませんが、やはり先ほどまで乗っていた阪急とは車内の雰囲気や客層が違っています。飾らないというか普段着のままというか、そんな列車に揺られること20数分、12時51分着の香櫨園駅で下車します。本来の西宮神社最寄駅は1つ先の西宮駅ですが、地図を確認すると香櫨園駅からも徒歩圏内のようです。歩くのは少々しんどいですが、これでまた1つ訪問駅を稼ぐことができました。

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付近は西宮七園と呼ばれる関西を代表する高級邸宅街の1つ香櫨園ということもあり、いわゆる一般的な阪神沿線のイメージとは違い(失礼!)、どことなく洗練された印象を受けます。

そんな邸宅街の中を歩き西宮神社へ向かいます。

少し迷いましたが15分ほどで到着、まずは由来などが書かれた案内板を撮影。

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えびす宮総本社とあります。

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そして鳥居をくぐり本殿へ。

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テレビで見覚えのある参道を通りお参りを済ませ御朱印をいただきます。

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思っていたよりも空いていてラッキーでした。

再び歩いて今度は西宮駅を目指します。

さすが阪神における西宮市の代表駅、駅ビルも完備しかなり規模の大きな駅でした。それもそのはず阪神タイガースの本拠地甲子園球場があることでも知られる西宮市は人口約49万人を誇る神戸市姫路市に次ぐ兵庫県第3の都市として発展しているとのこと。駅周辺はなかなかに活気のある雰囲気でした。

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駅ビルの名前は『EBISTA(エビスタ)』、これはもちろん西宮神社の『えべっさん』にちなんだネーミングで、さらに駅を意味する英語『ステーション』を絡めているようです。

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阪神百貨店と71の専門店が入居しており、モール好きの私としては興味を惹かれましたが先を急ぐことにします。

時刻は13時半過ぎ、残りの時間はフリーきっぷを利用し適当に乗り鉄三昧でいこうと思い、まずは大阪方面へ向かいます。