今は節約志向で物が売れない時代と言われています。
先日、テレビで見たニュースのインタビューでも年配の会社員の方が昔は1万円が今の千円の様だったと話していました。
では、今と昔では何が違うのでしょうか?
景気が悪くなりました。デフレにより輸出産業が大赤字、それにともないリストラ、企業の倒産、賃金カットのデフレスパイラル。
税金、保険が高くなりました。これまでの国債のツケと高齢者の増加にともない国民にかかる負担が大きくなりました。
さらには東日本大震災などの災害や数え上げれば他にもいろんな要素があり今の環境に陥っています。
こうして、考えてみただけでも経済も数年のうちに大きく変化しています。
そんな中で、数年前のやり方ではビジネスも通用しません。
常に時代に合わせて、流動的に変化させていかなければいけません。
皆様は贅沢品に一ヶ月いくらくらいを使えるでしょうか?
おそらく数万円といった単位の買い物をポンと買える方は100人に1人くらいではないでしょうか?
これを逆に商売で考えてみると、数万円の商品を買ってくれるターゲットは100人に1人程度ということになります。
1個売るのと10個売るのでは言わずもがな1個を売る方が簡単です。
ですが、1万円の商品を1個売るのと1000円の商品を10個売るのは後者の1000円10個の方が今の時代には合った販売方法だと思います。
ビジネスで最大限の成果を出すには数年前の方法を鵜呑みにするのではなく、時代の背景に合った方法を考えて対応するということが大事だと思います。
さくら代行(http://sakuradk.com )は本気で稼ぎたい方を全力でサポート致します。お見積もりはもちろん無料、お気軽にお問い合わせください。
ポチっとしてくれたらうれしいです
人気ブログランキングへ