あ~、やっぱりね、というのが大方の感想なのかな。
でも、あれだけ客入れておきながら、運営に行き詰るっていうのは、あいつらの ギャラどれだけ高いねん。
まぁ、3ヶ月に1回のペースで、しかも命懸けに近いから、それなりのファイトマネーになっちゃうんだろうなぁ。
しかも、ギャラで張り合っていたのが、ラスベガスの大富豪だもんね。
さすがの、ヤクザ屋さんも負けましたな。
| 2007年 3月25日(日) 1回中京8日 高松宮記念 |
天候: 晴 馬場状態: 重 |
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| 着 | 枠 | 馬 | 馬名 | 騎手 | 斤量 | 着差 | 3F | 馬体重 | 比 | オッズ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 4 | 8 | スズカフェニックス | 武豊 | 57.0 | 1.08.9 | 34.6 | 464 | + 2 | 4.5 |
| 2 | 8 | 17 | ペールギュント | 上村洋行 | 57.0 | 2 1/2 | 34.8 | 522 | + 4 | 105.5 |
| 3 | 6 | 11 | プリサイスマシーン | 安藤勝己 | 57.0 | クビ | 35.1 | 482 | - 2 | 4.8 |
| 4 | 2 | 4 | ビーナスライン | 秋山真一 | 55.0 | 1/2 | 34.3 | 474 | 0 | 38.5 |
| 5 | 8 | 16 | オレハマッテルゼ | 後藤浩輝 | 57.0 | クビ | 35.5 | 474 | - 2 | 11.9 |
| 6 | 5 | 9 | マイネルスケルツィ | 柴田善臣 | 57.0 | ハナ | 35.1 | 504 | - 8 | 6.2 |
| 7 | 6 | 12 | エムオーウイナー | 小牧太 | 57.0 | 1/2 | 35.7 | 512 | -10 | 5.4 |
| 8 | 1 | 1 | シーイズトウショウ | 池添謙一 | 55.0 | ハナ | 35.5 | 486 | +15 | 6.5 |
| 9 | 7 | 14 | リキアイタイカン | 中舘英二 | 57.0 | ハナ | 34.7 | 498 | - 4 | 163.5 |
| 10 | 7 | 13 | タマモホットプレイ | 渡辺薫彦 | 57.0 | アタマ | 34.9 | 476 | + 2 | 85.5 |
| 11 | 3 | 5 | ディバインシルバー | 穂苅寿彦 | 57.0 | 2 | 36.1 | 504 | +10 | 113.9 |
| 12 | 4 | 7 | スピニングノアール | 福永祐一 | 57.0 | 3/4 | 35.5 | 478 | + 4 | 34.4 |
| 13 | 1 | 2 | アンバージャック | 横山典弘 | 57.0 | クビ | 35.7 | 516 | -12 | 20.7 |
| 14 | 2 | 3 | サチノスイーティー | 吉田隼人 | 55.0 | ハナ | 35.9 | 442 | - 2 | 22.5 |
| 15 | 7 | 15 | コスモフォーチュン | 川島信二 | 55.0 | アタマ | 35.5 | 474 | + 8 | 193.4 |
| 16 | 3 | 6 | キーンランドスワン | 吉田稔 | 57.0 | 1 1/4 | 35.5 | 486 | 0 | 228.7 |
| 17 | 8 | 18 | スリーアベニュー | 田中勝春 | 57.0 | クビ | 35.6 | 508 | + 6 | 22.2 |
| 18 | 5 | 10 | モンローブロンド | 岡部誠 | 55.0 | 5 | 36.8 | 460 | + 2 | 234.2 |
LAP :12.0-10.6-11.2-11.4-11.8-11.9
通過:33.8-45.2-57.0-68.9 上り:68.9-56.9-46.3-35.1
3コーナー (*5,12)16,1(3,11)8(2,10,9)(7,15,17)13(6,14,18)4
4コーナー (*5,12)(1,16)(3,11,8)(2,7,9)(10,17)(6,13,15)(14,18)4
●払戻金(人気)
単勝 8 \450
複勝 8 \180 / 17 \2040 / 11 \180
枠連 4-8 \1790 (10)
馬連 08-17 \40250 (59)
ワイド 08-17 \6770 (56)/ 08-11 \390 (1)/ 11-17 \11860 (73)
馬単 08-17 \52980 (105)
3連複 08-11-17 \69690 (147/816)
3連単 08-17-11 \546450 (963/4896)
1着・スズカフェニックス
マイル~中距離を走っていた馬で、スプリントへの対応力が心配されたが、むしろ距離が短く追走が楽なほど。絶好の手応えで4角を回った時点で、もう勝利は見えていた感じ。
あとは抜け出すだけで、後続を完封。重馬場だったが、字面ほど悪い馬場で無かったのも幸いした。停滞していた短距離路線に、やっと軸となる馬が誕生。あとは、毎年のように押し寄せるオセアニア・香港勢とどこまでやれるか。
2着・ペールギュント
1着馬同様、初スプリント戦だったが、こちらもペースに戸惑う事無くキッチリ中団から。3角~4角までの加速力がずば抜けて素晴らしく、スズカフェニックスが広げた進路をなぞる様に通りロス0の好騎乗。
終わってみれば、サンデー×欧州系ノーザンダンサーの2頭で決まるという高松宮記念らしい決着だが、近走の成績を考えると手は出しづらい。
とはいえ、これは血統屋が買うべき穴馬券だけにちょっと悔しい。
3着・プリサイスマシーン
先行し好位をキープ。が、前回と違い、スズカフェニックスが真後ろにピッタリとマークしていたのが大きかった。瞬発力に勝るスズカに交わされると、オレハマッテルゼに進路を絞られる苦しい展開。
結局、スムーズさを欠いた分が3着と一つ順位を落とす事になったのだろうが、これは人気馬と人気薄におけるマークのされ方の違いだろう。
とはいえ、この後の府中マイル戦線では、粘り腰を活かしきれない分苦戦しそうだが。
12着・スピニングノ
道中はスズカフェニックスの内々。さぁ、どこかで外に出すのかなぁ、と見ていたら、外に出す気配は無く、内から2頭目の一番馬場の悪い所を選択。まぁ、良い所を通っても今日の馬場じゃ届かなかっただろうが。