お正月頃、見たかったけど、
近くの映画館では上映しなかった。
それが、
アマゾンプライムでタダだった。
早いわあ。

見た。

映像は、キレイだった。
女優さんの活躍がすごかった。

事実に基づいてる映画とあったが、
ググってみると
事実を曲げたフィクションだとの書き込みも。

凍りついた気球の上に素手で登るなんて
可能なんだろうか?

降りるために荷物を捨てるんだけど
下で暮らしてる人の上に落ちてこないんだろうか?
籠まで切り離して
気球をパラシュートにするのだが
ホントにそんなこと出来るんだろうか?
(映像ではパラシュートに変身してた)
そして落下して、
あれだけ引きずられたら
もっと酷いケガになるんじゃないだろうか?

そしてケータイもGPSもなくて
どうやって救助してもらったんだろうか?

何かと疑問が続いてしまって
良かった良かった素晴らしかった!
と手放しで喜べなかった。

どうやって撮影したのか
空中で撮影したと記事にはあった。

見た目、かなり凍ってて
ガチで寒そうだった。

科学のためとはいえ
あまりに無謀な感じがして
データなんかいいから
早く降りて!と思いつつ見てしまった。

想像したより
複雑な気持ちになった映画だった。